たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

クラウドファンディングのリターン内容を一部公開!


こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


一昨日、クラウドファンディングの企画について記事を書きました。


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今回のクラウドファンディングは「購入型」を採用します。

つまり一方的な「寄付」ではなくて、支援してくださる方にもなんらかのメリットがあるということです。


そのリターンについて色々と練っているんですけど、プロジェクトのローンチ前に一部内容を公開していきたいと思います。

リターン①完伍の出演ライブチケットを贈ります/5,000円

完伍の歌手活動に関心がある方向けのリターンです。

現段階で具体的な日時は確定していないんですけど、日本一周が終わり次第ワンマンライブを開催予定です。

東京・名古屋・大阪の三大都市それぞれで企画するので、支援者さまに都合の良い会場でのライブチケットを1枚贈ります。

日本一周のプロジェクトに支援いただきつつも、自身の歌手活動の集客につなげる下心むき出しのアイデアです。

リターン②完伍のライブイベント企画権/6,000円

ライブ企画に興味がある方向けのリターンです。

ライブのコンセプトを決めるはじめの一歩から、日時・場所決めなどの基本的な準備、プロモーションや当日のさばきまで、まるごと関わってもらいます。

作戦会議はFacebookグループで。

創作がすきで音楽がだいすきな方、チカラを合わせましょう。

と言いながらも、ファンメイキング戦略の一つとして企む下心むき出しのアイデアです。

リターン③日本一周報告会参加権/3,000円

学校教員の方や組織をまとめる立場の方向けのリターンです。

日本一周をやりきったら、東京と大阪で報告会を企画します。

日本中の野球強豪校の練習を手伝いながら、指導者の方々や子どもたちと直接関わっていくので、ハンパない量の学びがあると思います。

アウトプットの形は現時点で定まっていないですけど、指導者視点での教育論、組織をまとめる立場視点での組織論・リーダーシップ論を落としどころにしようかと。

オープンイノベーションならぬオープンエデュケーションを体現。

と、なんとなくキレイな言葉を並べてそれっぽいことを言いながらも、参加してくださったみなさまの知識を逆に吸い取る気満々のゲスいアイデアです。

リターン④ユニフォームに企業さまのロゴステッカーを貼ります/50,000円

法人さま向けのリターンです。

企業さまのロゴステッカー(ワッペン)を身につけますので、スポンサーになってください!

日本一周の移動中は常にユニフォーム。

ヒッチハイクなので人の目に触れることが多く、歩く広告塔になれると自負しています。

また、ユニフォームを着たボクが頻繁にブログに登場します。(ブログ最高月間PVは4万)


スポーツメーカーさんだったら馴染みもあるし嬉しいな。

グローブ、ノックバット、ベルト、スパイクがほしいな。(小声

さいごに

上述のリターンはあくまで予定なので、金額含め変更の可能性もあります。

プロジェクト開始までにもっとおもしろいリターンを考えないとな。


こんなのあったらおもしろいんじゃね?という提案大歓迎です。

Facebookでメッセージお待ちしています!

『VALU』で完伍の擬似株式を発行してみた


こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


あなたは『VALU』を知っていますか?

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誰でも、株式会社のように、あなたの価値をトレード。


なんでも「個人の活動を応援しあえるサービス」だとか。

ボクは何かに夢中になっているおもしろい人がすきで、どんなカタチであれ応援したいと思っているので、サービス開始後すぐに使いはじめてました。

VALUとは

VALUは最先端のフィンテックサービス。

まるで株式会社のように、個人が"VA"とよばれる擬似株式を発行することで、資金(取引は全てビットコイン)を得ることができます。


▼参考記事
rick08.hatenablog.com


目標をもって活動している見知らぬ人を応援できるという点においては、寄付型のクラウドファンディングと共通しています。

ただVALUでは、クラウドファンディングのような寄付ではなくて、VAの購入というカタチで応援することができ、このVAは株式と同じように売却することができるんです。

だから、支援者(VAの購入者)は支援を実施した上で支援額を回収できたり、売却益を得られる可能性があります。


VALUでのVAの発行と売買の仕組みは株式と似ているんですけど、当然VAと株式には明確な違いがあって。

まず、株式の発行者は企業だけどVAの場合は個人です。

株式購入の対象は事業で、株式の発行者には株主に対する決算の報告義務があります。

だけど、VA発行者にはVA売却益の使い道を必ずしも明示する必要がないんです。


例えばアマチュアバンドマンが活動継続を目的に支援を募ったとして、集まった資金をキャバクラにつぎ込んでも報告しなくていい。

ただどっかでバレるリスクがあるし、明るみになった途端に支援者は離れていくでしょうけど。


ここまで読んだ方はピンときているかもしれませんが、VA発行者は支援者との信頼関係を何より大切にする必要があります。

「貯信時代」とささやかれる現代で、またひとつ個人の信頼残高を可視化できるツールが生まれ、個人が夢を追い続けやすい環境が整いました。

逆に信頼されない人間はどんどん息苦しくなっていきますね。


実際、VAを通じて起業した方もいらっしゃいます。


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おもしろい世の中になってきたね。

完伍の優待を公開します

VALU購入者は、リターン型のクラウドファンディングのように支援に対するリターンを受けることができるんです。

そこで、完伍もいくつか優待(リターン)を設定したので共有したいと思います。


ボクの資金調達の目的は、以下の記事を参照ください。


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近日中にクラウドファンディングのプロジェクトを始動させますが、VALUの運営も続けていきます。

ボクに可能性を感じてくれた方を裏切らないように活動していきますので、よろしくね。

あ、投機目的はやめてね。

優待①完伍の部屋(60分)

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Skypeでのビデオ会議やFacebookのメッセンジャーを通じて完伍と1:1でお話しましょう。ご希望の方はTwitterもしくはFacebookにDMください。

▼完伍が提供できるお話

  • ボクの夢
  • 今ハマっていること
  • やりたいことを見つける3つの方法
  • SHOWROOMで仲間を増やし歌手活動の幅を広げる戦略
  • 大阪から山形まで1日かけずヒッチハイクでたどり着いた理由
  • 受験経験のないボクがTOEICで885点取得するまでの道のり
  • 就職活動でNTTドコモから内定を勝ち取った秘策
  • 大学時代に遊びほうけて自分の人生に絶望した話
  • 高校3年生の甲子園大会でノーヒットに終わった理由 など

※VALU保有者様全員が対象
※おひとり様1回までです
※楽しかったら時間延長します
※意気投合したらトモダチになりましょう
※完伍のスケジュールに合わせてください

優待②あなたのお好きな曲を1コーラス歌った動画をプレゼント

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あなたの好きな曲を、あなたのために歌った動画をプレゼントします。選曲についてはTwitterのDMなどでご相談させてください。

※2VALU以上保有の方が対象
※優待ご希望の方はTwitterもしくはFacebookにDMください
※おひとり様1曲までです
※動画お渡し後の撮り直しはお受付できません

優待③完伍の出演ライブチケット50%OFF

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完伍が出演するライブイベントの中で、チケット販売が可能なものについては、すべて半額でご購入いただけます。

※5VALU以上保有の方が対象
※活動拠点は大阪・東京
※ライブ出演頻度は不定期

さいごに

おもしろい優待が思いついたら随時追加していきます。

ぜひ一度、ボクのVALUページを覗いてくださいね。

【宣言】クラウドファンディングを使って日本一周を実現します!


こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


ボクは今年の5月から、1年かけて無銭で全国の野球強豪校を回る日本一周の旅をはじめました。


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大阪からヒッチハイクで山形まで向かい、酒田南高校に到着。

それから夏の大会で負けるまでの約2ヶ月半、練習のお手伝いをしながら教育現場の現状をこの目で確かめてきました。

幸いにも、1校目は母校だったため、滞在期間中の衣食住に困ることはなく不自由のない生活を送ることができました。


ただ冷静に考えると、今後旅を続けていく中で問題なく食べものにありつけるのか、寝床を確保し衣類の洗濯はできるのか、など常に不安がつきまといます。

同時並行の歌手活動に支障をきたす可能性が極めて高い旅になることは、間違いなしです。

次の日の寝床が決まっていなくて、食べ物にありつけないスリリングな旅も魅力的ではあるんですけど、ボクが最優先にするべきことは、この日本一周プロジェクトをより高い質で遂行することと、ノビノビと歌手活動を続けることです。


手元の貯金では、向こう1年の税金と通信費を払うだけで精一杯。

そこで、活動資金を得るためにクラウドファンディングを利用する運びとなりました。

もちろんヒッチハイクは継続で、できる限り活動費を抑えることは言うまでもありません。

日本一周の背景

日本一周の最終目的は、アスリートのセカンドキャリア問題の解決です。

ボクには、8歳の頃から本格的に野球をはじめ大学卒業まで続けていた経験があります。

これだけ長い間野球をしていると、現役生活終了後のセカンドキャリアに悩む友人の姿を目にしたり、人づてで苦労話を耳にすることが少なくありません。


この問題で特に深刻なのは、ずっと第一線で活躍していたにも関わらず、怪我や成績不振で引退に追い込まれた20代半ば以降の選手の先行き不透明さ。

若い段階(学生時代)で、野球で食べていけないことに気がついた選手は、キャリアシフトに時間を割くことができます。

でも、「野球バカ」が美化され"一意専心"を過剰に評価するここ日本は、野球一筋で生きてきた人間を散々肯定し続けたあげく、現役生活にピリオドが打たれた途端に奈落の底に突き落としてしまうのです。

企業視点で考えると、育てるには遅く即戦力としても採用できない人材は不要なので、そう簡単に就職できないんですよね。

これは当然、野球に限った話ではなくスポーツ界全体に言えることです。


それでも、セカンドキャリア支援と銘打ってアスリートの就職活動をサポートしてくれる企業は存在していて、彼らの多くはなんとか食いつなぐことができています。

ボクはこの就職支援に社会的意義を感じつつも、なんか気持ち悪いんです。

というのも、多くの人にとってこのキャリアチェンジは妥協でしかないじゃないですか?

客観的データを確認していないので断言はできないですけど、心から納得して就職した人の数は極めて少ないと思うんです。

そしてそもそも、セカンドキャリアについて支援してくれる会社の存在を知らなかったり、プライドが邪魔をして頼ることができず、路頭に迷っている人が一定数いることも事実です。


根本からセカンドキャリア問題を解決するためには、「自分の手で人生デザインができる人材」を育成できる教育システムの構築が必要だと考えています。

要は、既存の学校の在り方に疑いをもって、教員採用基準や授業内容やらをすべて見直していかないと、なかなか前に進まないでしょう。

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残念ながら、今のボクに教育界全体を動かすことはできないです。

だから、とにかく学校(高校)を創りたいんです。

もしくは既存の学校の経営を引き受けたい。

ボクの理想の学校像をカタチにし結果を出すことで、教育界に一石を投じたいと考えています。


たびたびブログで言及していますけど、学校の授業や部活動は、「自分の頭で考える力」や「能動的に動く力」、「チャレンジングな姿勢」なんかを学べる環境であるべきです。

「言われたことをこなす力」や「足並みそろえて動く力」、「失敗しない心構え」なんかを刷り込むから、セカンドキャリアに悩むアスリートが減らないんですよ。


今の学校教育の方針は、みんながせーので会社に勤め、大量生産・大量販売で成長してきた発展途上国ニッポンのころからアップデートされていません。

モノで溢れた豊かな先進国である今、「失敗を恐れず主体的に動ける人材」が活躍できるんです。

教育の抜本的改革は、セカンドキャリア問題の解決だけでなく、日本の発展にもつながります。

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とはいうものの、いきなり学校を作るなんて階段を飛ばしすぎていますよね。

城を落とすために外堀から攻めていこう。

賛同してくれる仲間を増やそう。

自分自身もっと力をつけよう。


そう考え、全国の野球強豪校の練習を手伝いながら、指導者の方々の教育方法やイマドキの高校生に直接触れて学ぶ経験を積みたくて日本一周をはじめました。

本を読んでもネットサーフィンしても何もはじまらない。

思い切って一次情報をとりにいくんです。


ざっくり1年かけて日本一周を終えた後は、どこかの高校の野球部に正式な"外部コーチ"として携わることを目標にしています。

日本一周での学びを教育現場で試したい。

ボクの考えをカタチにし、甲子園出場&全国制覇や起業家輩出を目指します。

実績を積み上げていくことができれば、説得力が増してよりたくさんの仲間が集ってくれるでしょう。


最終目的達成を目指して一歩ずつ進んでいきます。

さいごに

ボクの日本一周の目的や背景について、ご理解いただけましたか?

このプロジェクトは自己実現のファーストステップです。

ここでつまづいていたら話にならないので、思いっきり旗を振って声をあげています。


今回のクラウドファンディングでは「購入型」を採用します。

購入型とは、プロジェクトを支援することによって「リターン」として商品やサービスを受け取ることができるものです。


▼参考記事
rutty07.com


プロジェクト開始日は9月1日を予定しています。

準備期間中は定期的にブログで進捗報告していきます。


ボクの想いに共感してくださった方は、ぜひFacebookやTwitterなどで記事をシェアしていただけると嬉しいです!

人生一回、前のめりに挑戦していきます!