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【三年生引退試合】VS羽黒高校を観て

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


近年の高校野球界では、夏の大会でメンバー入りを果たせなかった3年生のために、「引退試合」とやらを執り行うらしいじゃないですか。

母校でも2年前からはじめたみたいで、今日がそれにあたる日でした。


ボクは「そんなことやっている暇があったら夏の大会に向けて準備しようよ」と思う人間です。


仮にボクがメンバーを外れた立場だとしたら、その事実が恥ずかしくて、自分にスポットライトを当てられることに強い嫌悪感を抱いていたでしょう。

メディアもこぞって取り上げますから、補欠なのに目立ってしまう。


この「思い出作り」については、言いたいことが山ほどあるんだけど、本エントリでは、これ以上深く言及するつもりはありません。

部員90人のメンバー争いに敗れ、色々な想いを背負いながら1日限定の背番号でグラウンドを駆け回った3年生の姿を見て、感じたことを綴っていきます。

ベンチ入りメンバー少なくね?

大学・社会人・プロ野球って、25人がベンチに入れるんです。

なのに、高校野球だけ20人なんですよ。

しかも甲子園大会(全国大会)では18人に絞らないといけない。

現役の時は不思議に思わなかったけど、今思えばずいぶんとおかしな話ですよね。


もし25人のベンチ入りが認められたら、さらに5人の球児の高校野球生活が報われるんです。

追加で5人の選手が成功体験を積めます。


競争を勝ち抜いた経験は、その後の人生において、大きな心の拠り所になる時がくるはず。

だからこそ、高校野球だけベンチ入りメンバーが少ない理由が、予算的問題(選手の宿泊費や交通費など)なのであれば、なおさらどうにかならんもんかなーと考えていました。

結果で納得させろ

引退試合を観ていたベンチ入りメンバーは、何かを感じたはず。

仲間の悔しい気持ちを汲み取って、今夏必ず結果を出そう。


甲子園切符を掴むことでしか、スタンドのみんなを納得させることはできないんです。

開幕までに残された日数で、万全の準備をしよう。



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