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セカンドキャリア問題に嘆く元プロ野球選手は「欲求の本質」を知ろう

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


プロスポーツ選手のセカンドキャリア問題はかなり深刻です。

特に元プロ野球選手は、その苦しむ様子をわざわざテレビ番組でドキュメンタリー化されているくらい。



【プロ野球特集】あの人はいま・・・ 戦力外通告  過酷な現実


今日はその問題について感じることを簡単に綴りたいと思います。

現役を退き、次の道に進み始めている元プロ野球選手のみなさんには「欲求の本質」に気づいてほしいです。

プロ野球選手として何がしたいの?

この答えがわからないから、現役引退後すぐに自分の足で動き始めることができないんでしょう。



「プロ野球選手として成し遂げたいこと=欲求の本質」さえ明確になっていれば、プロ野球界のような華々しさはないけれど、それに代わる職業ってたくさん見つかると思うんです。

働くは手段

いつも同じようなことを言っていますが、あくまで働くは手段です。



そのことに気づけば、野球への未練がなくなり、野球とは全く関係のないことに目を向けることができるはず。

新しく始めたことに夢中な姿が子ども達の希望になり得ますから。

最後に

ボクは、一番好きなことで飯を食うのはとても難しいことだと思っています。


だけどプロ野球選手はできちゃったんですよ。

本当にすごい、すごいんだけど、その分食べていけなくなった時の悲壮感が大きいんでしょうね。


プロ野球選手に限らず、現役を退いたアスリートが前向きに次の道に進むことができる世の中を創る。

仕組みというより、個人の意識ベースで変革を起こしていきます。


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