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【誰でもできる】事実のとらえ方を変える超簡単なポジティブ思考法

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


物事がうまくいかない時期が続くと、目の前の現実から目を背けたくなるもんです。

調子よく進んでいる時は毎朝スッと起きるけど、壁にぶち当たっている時は気だるさを感じます。

楽しく継続的に取り組んでいたことが、楽しくなくて中断したくなるんですよね。


だけど中には、壁にぶち当たろうが失敗を繰り返そうが一喜一憂しない人間がいます。

ただ「事実の捉え方」を変えるだけで、なにが起こってもポジティブに考えることができるんです。

壁は次のステップと捉える

壁にぶち当たるということは、そのレベルまで達したということです。

足元を見て考えてください。今いる場所は半年前の自分が到達できていた地点ですか?

上手くいっていないように見えて、確実に前に進んでいるんですよ。


そもそも向上心がない人は苦労なんかしません。

だって、その場で足踏みしておけば目の前の壁との距離は縮まりませんから。


「今日できなかったことをできるようになりたい」という純粋な気持ちがあるからこそ、できないことに苛立ちや辛さを感じるものです。

その気持ちをもっていること自体が素敵なことだと思いますけどね。

失敗して当然と捉える

人間なんて、失敗するようにできている生き物なんです。

初めから完璧な人なんていないのに、失敗して落ち込むってことは、まさか自分の能力を過信していたんですか?


失敗したからって落ち込む必要ないんです。

それは当然ですから。


考えるべきことは、「同じ過ちを繰り返さないためにはどうすれば良いか」ということです。

そうやって、できなかったことができていくもんじゃないですか。


失敗は避けることができないんですよ。

人間は常に未完成なんですって。

最後に

あなたが落ち込んでいる瞬間にも、歯を食いしばる誰かがいます。

あなたが下を向いている間にも、前を向きまた一歩踏み出そうとする誰かがいます。


違いはただ一つ「事実の捉え方」です。

どう解釈しようが、その事実自体が変わることはありませんよね。

だったら、ポジティブに考えないと損した気分になりません?


壁にぶち当たっているということは、なんとか乗り越えたいと思っている証拠です。

失敗の繰り返しはたくさんのチャレンジあってこそです。


もがいているその生き様は、どんな形であれ素敵ですよ。



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