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社畜が叫ぶ、会社に新しく取り入れてほしい3つの福利厚生制度

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


そう、何を隠そうボクは社畜です。

将棋で言うと、"歩"っていう雑魚レベルの会社の駒でございます。


今日は、こんなのがあったらいいなと思う福利厚生制度について考えてみました。

1. 有給休暇買取制度

有給休暇とは

週休日とは別に、賃金の保障された一定の日数の休暇を付与することによって、 労働者の心身のリフレッシュを図ることを目的とするものです。

うん、素晴らしい制度ですね。

ただボクの周りには、会社から支給される有給休暇を毎年消化しきれず捨ててしまっている人がたくさんいます。


こんなの使えないとあっても意味がないじゃないですか。

四季報には「年間20日付与」って堂々と書いているくせに、実際取得できるのは毎年10日間程であとの半分は捨てないといけない会社はざらにあるそうです。


休めないのはわかったから、

せめて会社よ 買い取ってくれ!

2.副業奨励制度

副業で稼ぐ社員は、会社にとって有益だと思うんですよ。

だって自分で価値を生むってことは、それなりに「人に役立つ何か」が必要じゃないですか。

その副業で培ったスキルは何らかの形で会社に還元されていくでしょ。


だったら、会社は社員にもっと副業を奨励すればいいんです。

例えば、副業で毎月5万円稼いでいる人には給料にプラス1万円とか。


このご時世なんで、副業を認めた上に奨励金までくれる会社は就活生の受けすごく良さそうですけどね。

会社のプロモーションにもなるんだから是非導入してほしい制度です。

3.喫煙者減給制度

喫煙者はずるいぞ。

タバコほど堂々とサボりを正当化できる手段はないんじゃないかと。


喫煙者がのんきにタバコを吸っている一方で、禁煙者はせっせか働いているんですよ。

会社よ、そこんとこちゃんと見てくれているのか。


1本吸うのに5分だとして、就業時間内に計3本吸うとしたら「5分×3本=15分/日」でしょ。

それに20営業日をかけたら月5時間で年間60時間の計算。

おい、1年間で60時間もサボってやがるのか!


許さない 喫煙者を許さない


会社よ、あんまり喫煙者を野放しにしていると禁煙者でストライキかますぞ。

最後に

ふざけているように見せかけて割とマジです。

自分が経営者だったら検討してみたい制度たちでした!

(経営者にはなりたくない)


最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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