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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

3日で3万PV達成!ブロガーの運命を変える10の文章術

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


▼先日投稿した記事がFacebookやTwitterで拡散されて、3日間で3万回以上読んでもらえました。ぱちぱち
www.ka-ngo.net


気がつけばブログ開設から3ヶ月が経過しています。

ありがたいことに、これまで「読みやすい」だとか「おもしろい」とお褒めいただく機会が多々ありました。


まだまだ改善の余地はあるんだけど、今日は文章を書くときに気をつけている10のポイントを共有したいと思います。

少なくとも3か月間は試行錯誤しながら書いていたので、誰かの役に立てば嬉しいです。

稼ぐ文章術①漢字を多用しない

漢字ってスッと頭に入りにくいんですよね。

だから、「漢字をあえてひらがなに変換するルール」を設定しています。

  • 僕 → ボク
  • 持つ → もつ
  • 始める → はじめる


たくさんの縛りを作ると書きづらくなるので、最低限ですけど。

読みやすくて親しみやすい文章にしたいなら漢字を減らすと効果的ですよ。


あとは、文のバランスに着目することが大切です。

漢字が多すぎると堅苦しいし、

ひらがなばっかりだとそれはそれでよみにくいでしょ←


例えば以下の単語については、一文における「漢字とひらがなの比率」に応じてうまく使い分けています。

  • 諦める ↔︎ あきらめる
  • 〜程 ↔︎ 〜ほど
  • 頃 ↔︎ ころ


難しい漢字を使わないのはもちろん、文のバランスを考えながら極力ひらがなに変換する意識をもてば、文章全体の印象をガラッと変えることができますよ。

稼ぐ文章術②友人に話すように書く

親しみある文章を書くためには、友人に語りかけるように書けばいいんですよ。

  • 〜ですが → 〜ですけど
  • 〜なのです → 〜なんです


論文じゃないんだから、かしこまる必要はありません。

書き言葉になると無意識に真面目な表現を選んでしまうので、投稿前に文全体を確認するといいと思います。

稼ぐ文章術③読者を個でとらえる

「読者のみんな」じゃなくて、「あいつ」に対して書きましょう。

それができている人とできていない人には決定的な違いがあって。

それは文中で読者に語りかける時に表れます。


「みんなはどう思う?」か「あなたはどう思う?」のどちらを使うかです。


ボクは記事を書くたびに「誰に対して書くか」を一人称まで落とし込んで決めています。

それでもブログをはじめた頃は、いざ書きはじめると「みんな」という言葉を使ってしまっていたんですよね。

書く対象の絞り込みが甘いと、気持ちが伝わらないんです。


だから、「同級生の○○」って固有名詞が思い浮かぶくらい書く対象を明確にして記事を作っていきましょう。


ちなみにボクのブログは「過去の自分」に書いている記事が多いです。

稼ぐ文章術④強調したい言葉の直前に句点をつける

テクニック的要素ですけど、句点の位置を意識すると読んでほしい言葉を読ませることができます。

読んでほしい言葉を読んでもらえると、気持が伝わるんですよ。

ボクのブログタイトルは『ココロうごかす、震源地』です。

句点を取り除くと見え方が全然違います。


ココロうごかす震源地

ココロうごかす、震源地


なんとなく句点の直後に目がいきません?

文中に取り入れると、同じように効果があるはずなので試してみてください。

稼ぐ文章術⑤自分に誠実に

あたりまえですけど、素直な気持ちを文章にしましょう。

相手の顔色を伺っていると刺さる言葉も刺さらないです。

伝えたい内容が全く伝わらないんですよ。


あなたは、上から下まで一文字も漏らさず他人の文章を読むことはありますか?

よほど好きな著名人じゃなけりゃ、隅々まで読むことはなかなかないでしょ。

そんな中、「この人の文章は面白いからまた読みにこよう!」と感じてもらわないといけないわけですよ。


主張が強すぎると反感を買うこともあるでしょうけど、なんの意見も返ってこない文章よりよっぽどマシです。

ボクは、否定的な意見をもらっても前向きにとらえています。

大前提、「一人ひとりの意見は違ってあたりまえ」ということを理解していますから。

稼ぐ文章術⑥言いたいことを1つにまとめる

あなたがその記事を書く目的はなんですか?

目的が明確になっていないと、何を言いたいのかわからない文章のできあがりです。


「誰に対して」と同じくらい「何を」を定めることはとても大切なんです。

伝えたいことがたくさんあるからって、あれもこれも盛り込んでしまうと、まとめるのが難しいです。


できるだけ一つに絞ってシンプルに書いていきましょう。

稼ぐ文章術⑦句点の数を極力減らす

句点が多すぎると、リズムが悪くなるので、できるだけ、使わないように、工夫しましょう。


リズムの良し悪しを踏まえた上で、ボクは基本的に一文あたり多くて3つしか句点を使わないんです。

それ以上の句点が必要な文章というのは、単に一文が長すぎます。


修正前)
文章を書くってのはとても楽しい作業で、自分の頭の整理になるし、ボクの文章が誰かの役に立つこともあるので、これからもずっと書いていきたいと思っているし、書くことを仕事にできる日が来るといいなと考えています。

修正後)
文章を書くってのはとても楽しい作業です。
自分の頭の整理になるし、ボクの文章が誰かの役に立つこともあります。
だからこれからもずっと書いていきたいと思っているし、書くことを仕事にできる日が来るといいなと考えています。


句点の数と同様に、文の長さにも気をつけてみてください。

稼ぐ文章術⑧語尾を繰り返さない

これは初心者でもすぐに改善できるポイントじゃないかな。

同じ語尾を繰り返すと、なんだか幼い文章になってしまいます。


あなたの文章は「です」とか「ます」ばっかりで終わっていませんか?

いろんな人の文章を読んで、どんな結び方をしているか研究してください。

稼ぐ文章術⑨文中に同義語を重ねて使わない

一文の中で、同じ意味を成す言葉が繰り返し使われていることがあります。


例えば「全然何も考えていません。」という一文について。

「全然」と「何も」って意味がかぶっていますよね。

同じ意味の言葉が二重で使われています。


また「試行錯誤を繰り返す」という表現もおかしくて。

なぜかというと、試行錯誤という言葉に「繰り返し」の意味が含まれているからです。


こういう使い方をしてしまうと、文字数が増えてダラダラした文章になってしまうんですよね。

「読みやすさ」を追求するためにも、あらゆる同義語を打ち消しましょう。

稼ぐ文章術⑩言い換えストックの有効活用

単調な文章の原因は、同じ言葉を複数回続けていることにあります。


修正前)
英単語を効率よく覚えるために、単語帳を使いましょう。
持ち運びやすい単語帳を使えば、隙間時間を使えます。
時間をうまく使うことで、高得点取得を目指しましょう!


修正後)
英単語を効率よく覚えるために、単語帳を使いましょう。
持ち運びができる単語帳は隙間時間を有効に活用できます。
時間の浪費を避けることで、高得点取得を目指しましょう!


「使う」という言葉を多用している修正前と違って、修正後は1回しか使っていません。

言葉の使い方次第で文章全体のリズムが変わるので、繰り返し同じ単語を使わないように意識して書きましょう。

最後に

今日は、ボクが日ごろから意識している「文章を書くコツ」をまとめてみました。


結局、文章力は経験でどうにかなるものなので、とにかく量をこなして試行錯誤を繰り返しましょう。

ボクの場合は、ブログを開設してまだ3ヶ月程度ですけど、思えば会社員時代の経験がとても役に立っているんです。


理想を言うと、話すときも同じように意識してほしいです。

「書く」と「話す」はリンクしていますから。


まあ、個人のブログを運営するにあたって、文章力の良し悪しで誰かに迷惑をかけることはありません。

あんまり理論的なことにこだわっても仕方がないので「楽しむこと」に集中すればスキルは後から身につきますよ、きっと。

おまけ

本の紹介です。

ボクがブログを開設する前に一冊だけ読んだ本がありました。


まだまだ文章を書くことに慣れていない人は、自信のない記事を積み重ねる前に一度インプットしてみてはいかがでしょうか?

とてもわかりやすくて、すぐに実践できる再現性がありますよ。


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