たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

『世界から猫が消えたなら』を読んで、大切なことの本質を知った。

スポンサーリンク
シェアする

こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


「自分にとって大切なコト」について、普段から強く意識して生活している人はごく少数でしょう。

本書は、そんなボクたちに考えるキッカケを与えてくれます。

  • 明日死ぬなら何をする
  • 明日死ぬなら誰に会う
  • 明日死ぬなら何処に行く
  • 明日死ぬなら何を残す

極論ですけど、「明日死ぬなら」という錯覚をおこすだけで、自分が大切にしている「ヒト・コト・モノ」を本質的に理解することができます。


自分の歩みたい道筋がイマイチ描けていない人にとって、何かが見えるキッカケになりますよ。

自分なりに考えてみた

「明日死ぬなら何をする」をボクなりに少し考えてみました。

  • お世話になった全ての人に感謝の気持ちを伝えたい
  • 大勢の前で唄を歌いたい
  • 家族と日帰り旅行がしたい

そんな感情が湧いてきました。


みなさんお気づきのように、本質的にやりたいことは明日死ぬという追い込まれた状況に置かれなくてもできることと、追い込まれてからでは手遅れなことに分類されます。

今すぐできることは今すぐ行動に移すべきなんですね。

お世話になった人に感謝の気持ちを伝えることは、すぐにできることです。(反省)



今すぐできないことでも、大抵のことはその気になれば現実にすることができます。

大勢の前で唄を歌うことだって、ボクはできると信じています。


後回しにしてしまうから、現実にできないまま一生を終えてしまうんです。

やりたいことの現実化と幸福度の相関

すごく単純ですが、やりたいことを一つずつ現実化することができれば必然的に幸福度が増します。

実現しようと一生懸命になるその時間は、どんな時間よりも充実するんですよね。


すきな食べ物が並ぶ食卓ってすごく幸せじゃないですか?

やりたいことの大小に関わらず、一つずつ現実化していくその積み重ねが人生を彩っていくのです。

最後に

少し視野を広げれば、やりたいことは何だろう?と考えられる環境にいること自体がとても恵まれていることに気づきます。

恵まれた環境に感謝の意を込めて、「人生という作品」を素敵に創り上げていく意識を強くもちましょう。

せっかくこんなに豊かで便利な日本に生まれたんだから。


一生に一度の人生を悔いなく終えるためにも、「自分にとって大切なコト」を理解し、実現したいことを現実にするためのアクションをとる。

本書はそんなきっかけをボクたちにくれます。

サクッと読めるので、気になった方は手に取ってみてください。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。


▼書籍関連記事
www.ka-ngo.net

www.ka-ngo.net