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これからの時代を生き抜くために、リーダーシップに磨きをかけろ!

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


ボクらは学校教育で、みんなを引っ張ることよりもみんなに合わせることが評価されてきました。

体育の授業では背の低い人から順番に並ぶし、遠足は歩くのが遅い子にペースを合わせます。

リーダーシップよりも協調性が重んじられていたのです。


しかし、これからの時代を生き抜くためにはリーダーシップに磨きをかけることが大切だと思います。

  • そもそもリーダーシップってなに?
  • なんで必要なの?
  • どうすれば磨けるの?


上記3点について、ボクの考えを綴っていきたいと思います。

リーダーとマネージャーの違い

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組織の上に立つような人を、必ずしもリーダーとは呼びません。

大企業にいる管理職なんかは、基本的にリーダーではないですから。


リーダーは「何をやるか(what)」を決める人。


自分の信念に基づいて「やりたい!」と思ったことを実現するために、全力で周りを巻き込む。

リーダーには「この指とまれ!」でたくさんの人が集まってくるんです。


一方で、マネジメントという役割が存在します。

リーダーの想いを実現するために集まった同志が、効率よく機能する方法を考える立場です。


マネージャーは「どのように成し遂げるか(how)」を決める人。


このように、何を成し遂げたいのかを決めるリーダーと、どうやって成し遂げるかを考えるマネージャーには明確な違いがあります。


大企業はリーダーの数が圧倒的に少ないです。

みんな会社の方針に沿って無理なく自分の業務をこなしています。

自分の業務範囲外のことについては見て見ぬふり、まるで他人事。


管理職と呼ばれるマネージャーは、あらかじめ決められた自組織の目標に対する進捗をたんたんと管理し、どうやったら目標に近づき達成できるかに頭を悩ませ、部下が働きやすい環境の整備に努めているだけ。

そこには、自分が組織を率いてこれを成し遂げるといった強い想いがないんです。

だってそれでも仕事が舞い込んでくるし、毎月一定の給料が口座に振り込まれるから、何かを成し遂げなくても一切不自由を感じないですもん。

リーダーシップの必要性

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会社に所属している限りリーダーシップを発揮しなくても暮らしに困ることはないです。

だけど単純作業が機械に代替され、どんどん働き方が自由化する近い将来、リーダーシップの有る無しが大きく差を生むと踏んでいます。

だって人間がやる必要のない仕事が淘汰されると、否が応でも好きなことや得意なことを一から仕事にしていく必要があるでしょ。

そんなの一人でできるわけないから、周りに力を借りないといけない。


どうすれば自分の想いが適切に相手に伝わるか。

どうすれば人の感情を揺さぶり協力しようと思ってもらえるか。


これを知ってるのと知っていないのとではえらい違いになるでしょう。

じゃあどうやって磨くのか

経験を重ねることがすべてです。

例えば勤め先の会社でだって、小さなリーダーシップを発揮することができます。

みんなに呼びかけて無駄な会議を一つ減らすだけでも立派なリーダーシップ経験ですから。

「変えたいな」とか「やりたいな」と思ったことを、流さず一つ一つ実現していけばいいのです。


一定のスキルが必要なマネジメントとは違って、スキルのいらないリーダーシップは誰にでも発揮でききます。

新入社員であっても勇気さえあればできる。

だからこそ、想いをもって自業務に取り組みましょう。


これからの時代を生き抜くために、リーダーシップに磨きをかけろ!



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