たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

ランダムなキャリア選択が人生を充実させる

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


今ある仕事の多くは、テクノロジーに淘汰されると言われています。

まもなく定年退職を迎える方にとっては無関係と思うかもしれないけど、ボクのような20代は特に、世の中の流れにアンテナを張って自分の理想のキャリアを追求した方がいいと思うんです。

平均寿命が右肩上がりの今、それに比例して生涯労働期間が伸びていくでしょう。

一生涯に占める労働時間の割合は高いので、「仕事を楽しめる人ほど人生を楽しめる」という持論をもっています。

どうせ働くならね、絶対心から楽しめた方がいいもん。

複数の山を登ろう

新卒入社した会社で勤め上げるってのは、色々な山があるうち一つしか登りきらなかったことと同じです。

天職に巡り会えたと思えるならまだしも。


だけど日本に住む多くの労働者は、納得して働いているように見えないじゃないですか。

30歳ころまでは専門知識が必要ないと言われているくらいなので、20代のうちに複数の会社に勤めたり副業をはじめたり働き方を大きく変えてみることで(複数の山に登ってみる)自分の得意分野、最適解を見定めることが大切でしょ。(一番高い山を登ろう)


ボクは3年間働いた会社を退職して、5月から日本を一周しています。

今は歌うこととセカンドキャリアの解決に興味があるけど、日本一周が終わった時には考え方が大きく変わっているかもしれない。

急に農業がしたいと心変わりする可能性があるし、もう一度どっかの会社に勤めてドローン事業に勤しむ可能性だってある。


一貫性はないように見えるかもしれないけど、色んな経験をするからこそ最適解を見出せます。

そうすると、おのずと自分の人生を充実させることができるんです。

肩書きやステータスを捨てよう

ランダムなキャリア選択の妨げになるのが、日本人の典型的な「もったいない精神」

必死に受験勉強して偏差値の高い大学に入り、就活戦争を勝ち抜き一流企業に勤められたのだから、このステータスを簡単に捨てたくないと。


気持ちはわかるけど、働き方に悩み現状に不満をもつなら肩書きに対するこだわりを捨てましょう。

フットワーク軽く色んなコトに手を出してみると、自分に合ったライフスタイルを確立させられるはず。


一般家庭に生まれた以上、働くことから逃れることはできないので、若いうちは、実験的に色んな働き方や業種・職種を経験してみましょう。



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