たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

発信力を身につけて「大企業勤め=経済的安定の確約」の崩壊に備えよう

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


生き方や働き方の多様化は進み、「大企業勤め=経済的安定の確約」という方程式は崩れ始めています。

これからは肩書きではなく「何ができるか」が大切な世の中になっていくのでしょう。


万が一の備えとして必要なことはただ一つ、「発信力を身につけること」に尽きると考えています。

これからは、独自スキルを磨き価値を創る営みと同じ、いやそれ以上に、価値の届け先を広げていくことが大切だと思うんです。

届け先を広げる営みが何より大切な理由

届け先を広げるということはつまり、「信頼残高を積み上げていく」ということです。

簡単に言うと、ツイッターのフォロワー数を増やしていきましょうってこと。


なぜ、届け先を広げることが価値を創ることより大切と考えるのか。

それは「たとえ自分自身で価値を生めなかったとしても、誰かが創った価値を代わりに提供することで人の役に立てるから」です。

自分に特別なスキルがなくても、人として魅力があってたくさんの人に信頼されていれば、誰かが書いた本を紹介して収入を得ることだって可能でしょ?


極端な話、発信力さえあれば食いっぱぐれることはないんですよ。

届け先を広げる方法

言わずもがな、SNSを使って発信することが手っ取り早いでしょう。

ボクの友人(@minato_0728)は、会社員の傍ら趣味のハンドメイドをインスタグラムで投稿し続けることで、その作品の"愛らしさ"が見る人を惹きつけ、約30人のママに販売した実績をもっています。


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<小さなお子さま向けスタイ>


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<フェルトおままごと>


どれだけ素敵な作品でも、発信することを怠り届け先を広げることができなければ、人の手に渡ることはありません。

ひっそりと取り組み、誰の目にも留まらなければ価値のない駄作と同じです。


モノづくりがすきな人は、自分の作品をどんどんSNSに投稿してみましょう。

発信に物理的な作品は不要

モノづくりができないからって問題はないです。

物理的な価値を生み出せなくても、あなたが経験したことや考えていることは誰かの役に立つはずなので。

ボクはそう考えて、日々ブログを運営しています。


長い文章を書くのが億劫な人はツイッターから始めてみませんか?

読んだ本の感想や目にしたニュースについて、140文字で考えをまとめてアウトプットを続けましょう。

有益な情報を発信するアカウントと認知されれば、それは必ず信頼へとつながります。


日頃から発信力を身につけていくことで、あなたが成し遂げたい何かに出会った時に強烈なパワーを生むはずです。

最後に

ドランゴンボールの悟空の元気玉が大きいのは、地球上のみんなが悟空を信頼しているからです。

彼の強さというよりも、命を懸けて地球人を守るその姿勢が多数の信頼を生んでいます。

信頼を得るためにスキルは必須ではないんです。


SNSの普及で、他人との距離は急激に縮まりました。

この先何が起こるか想定できない未来を生き抜くためにも、「発信力」を一つのキーに行動し続けましょう。