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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

一生懸命になる力は才能じゃなく巡り合わせだ

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


「あいつはあんなに必死に取り組んでいるのに、なんで俺はこんなにも頑張れないんだ。」

そうガッカリしたことはありませんか?


ボクは今まで、「一生懸命になる力」というのは一種の才能だと思っていました。

どんなに応援しても励ましてもアドバイスをしても、やらない奴はやらない。

というか、できない。

そういうもんだと思っていたんです。


でも今は違います。

「一生懸命になる力は才能じゃなく巡り合わせだ」と気づきました。


だから「頑張れない自分はダメな人間だ。」なんて思わないでください。

夢中になれることに、まだ出会っていない。

単にそれだけのことですよ。

もがいた会社員時代

かつてのボクは、野球ほど仕事に熱中できない自分を責めていました。

なぜ二度寝をするんだ。

どうして週末のために平日働くような感覚になるんだ。

会社員になって怠けていると思い込んでいたんです。


今振り返るとバカらしいんですけど、単に仕事が野球より面白くなかっただけなんですよね。

それに気づいてからは、ずいぶんと気が楽になったもんです。

もっと心からやりたいことに時間を費やそうと考えを改めました。


そしたら人生が180度変わったんです。

野球に夢中になれない弟

弟もボクと同じように野球をしていました。

だけどボクから見ると全然練習してなかったんですよね。

それをいくら注意しても聞かなかったし。

こっちが本気でぶつかっても、手応えがないというか。

そんな弟のことをボクはダメな奴だと決めつけていました。


だけどね、弟は怠け者じゃなかったんですよ。

ボクと弟には、野球に対する熱量に差があっただけでした。

だって今めちゃくちゃ歌手活動頑張ってますもん。


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現在ボクたち2人のアーティスト活動は、弟が完全にボクを引っ張ってくれています。

リスナーさんの視点で、日々色んなアイデアを出してくれるんです。


本当に、本当に、弟にダメなレッテルを貼っていた自分が情けないです。

野球が頑張れない弟を責めたことに責任を感じています。

ボクのせいで、自分に自信をもてない日々を長く過ごしていたでしょう。

周りからは兄弟で比べられるし、相当辛かったと思います。


弟は脇目も振らず取り組めるものに巡りあっていなかっただけでした。

頑張れない奴なんかじゃなかったんですよ。


ボクは今、弟を心から尊敬しています。

最後に

学生時代スポーツに打ち込んでいた若手社員のあなた。

仕事にストイックになれないのは、あなたが怠けているからじゃないですよ。

スポーツのように熱中できるほどその仕事がすきじゃないからです。


これまでの人生で、何かに没頭した経験がないあなた。

それは才能の問題じゃないんです。

没頭できるほどすきなことにまだ巡りあっていないだけ。


頑張れない自分を卑下する必要はありません。

自分を責めてしまうのは逆効果です。

外の空気を吸って夢中になれる何かを探し続けてください。

色んなことを試してみてください。

力の向きを内向きから外向きに変えてみましょう。


どんな人間にも必ず没頭できるものがあります。

だって子どものころ、あれだけ夢中になって遊んでいたじゃないですか。


頑張れない自分に自信をなくすのはやめて、没頭できる何かを探そう。

責めるんじゃない、攻めるんだ。



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