たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

世の中をなめるなと脅してくる奴ほど世の中を知らない法則

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日本では、協調性を重んじた教育システムによって強い仲間意識が醸成されてきた。


もちろん、個が結集することで生み出されるパワーには凄まじいものがある。

「三人寄れば文殊の知恵」と言うくらいだから。


だけど、どうも悪い方に悪い方に引き込もうとする輩が多いように感じないか。

自分の人生を肯定したいのか知らないけれど、他人の可能性を真っ向から潰しにかかったり、否定的な考えを押し付けたりする。

そうやって、挑戦者の足を引っ張ろうとするわけだ。



誰かの挑戦を邪魔する奴は、失敗を恐れないチャレンジを「思考停止状態」という。


お前は考えることをやめている!

楽をして目の前の現実から逃げているだけだ!

そんな簡単に成功するわけがないだろう!


他人の成功を許せない輩は、そもそも大きなチャレンジなんてしたことがない。

やってみたこともないくせに、少し長く生きたくらいの権威で頭ごなしに押さえつけてくる。

一生懸命「できない理由」を考えて理路整然と反対意見を語るわけだ。


そんな奴の言葉に重みはない。

どれだけ強い口調で主張されても、気持ち悪さは感じるが1ミリも心に響かない。


だってやってみたことないんだから。

ビビって行動できなかったんだから。



大きな志をもつ同世代の若者に伝えたい。

そんな奴の言うことは無視しろ。


反対意見ばかりを並べる人間が、あなたのことを真剣に考えてくれていると思うか?

ボクは今まで、耳にタコができるほど「君のことが心配なんだよ」という魂の抜けた音を聞いてきたけど、残念ながらその言葉を鵜呑みにはできなかった。


あなたのことを本気で大切にしてくれている人であれば、あなたが語るビジョンに真剣に耳を傾け、あなたの戦略に前向きな意見をくれるはずだ。

本気で心配なら、「どうすれば実現できるか」に一生懸命知恵を絞ってくれる。


大切な人が挑戦するとなったら、ボグだったらそうする。

できない理由を考えたところで成功確率が上がることはないんだから。



あなたが考えるべきことは

「できる」か「できないか」

ではなく

「やりたい」か「やりたくないか」

ただそれだけだ。



世の中を舐めるなと偉そうな口を叩く奴ほど、一つの会社しか知らない井の中の蛙。


毎日考え、人の何倍も行動しやっとの思いで絞り出したアイデアの具現化に向けて、勇気をもって踏み出そうとしたその一歩をそんな奴に踏みにじられるな。



世の中を舐めるなと脅してくる奴ほど、世の中を知らない臆病者。

臆病者に仲間入りするかどうかはあなた次第だ。

やりたいのか、やりたくないのか。


答えは二つに一つだ。