たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

とことんワガママを貫いて結果で雑音を消し飛ばせ

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


子どもの頃からよく「ワガママ言うな!」って言われてきませんでした?

ずっと言われ続けると縮こまる気持ちもわかります。


でもね、ボクはワガママ言いまくっていいと思うんですよ。

むしろとことん自分勝手であるべきです。


それは大人になってもずっとね。

そのかわり、意地でも結果出せよ


ワガママが許されると考える理由

ワガママでいいでしょと考える理由は、人間は元来自分勝手な生き物だからです。

自分のことが一番可愛いんですよ。

これは揺るぎない。

唯一、我が子だけは自分を超える存在なのかも知れませんが。


大前提そうなので、だったら好き勝手生きようよって感じ。


自分勝手であればあるほど人には譲れない信念があるということです。

強い意志がないと我を貫くことはできませんから。


周りの目を気にせず物事に取り組むことができれば、目標到達の確率がぐんと上がります。

そりゃ想いが強いことに越したことはないし、ほとんどの人が遠慮がちに生きるので相対的に見て優位ですよね。


大多数の人間が周りに流され右に歩き出す中、とにかく左に全力疾走するんですよ。

それだけでめちゃくちゃ希少価値あると思いません?


ただ途中で走るのをやめてはいけません。

走り続けるからこそワガママを肯定できるんですから。


嫌われ者だった中学時代

ボクは中学時代にボーイズリーグの少年野球チームに所属していました。

公益財団法人日本少年野球連盟 ボーイズリーグ|連盟概要 (ボーイズリーグとは)
(馴染みのない人向けに連盟の公式HPを共有します笑)

でまあ、とにかく高い目標をもって取り組んでいたんですよね。


ある日、同級生の一人が練習中にもかかわらず「高校野球の試合を観にいって勉強したい」と言い出しました。

確かに学びになるんですけど、これまでの取り組み姿勢から"ただサボりたいだけ"と想像するのは容易だったんです。


結局説得するも数で負けて、ボク以外の同級生はみんな試合観戦に行ってしまいました。


ここであなたならどう行動しますか?


ボクは一人だけ残って練習をしました。

いつもそんな調子だから、周りに相手にされず嫌われ者でしたけどね。


だけど信念曲げずに貫いて結果さえ出してしまえば、過去の自分勝手は途端に肯定されます。

散々無視していた奴が成人式で馴れ馴れしく声をかけてくるんですよ。

お前はそれでもチームメイトかと疑われた大学時代

出身大学の野球部では、就職活動を終えた野球部員はラスト1年間チームのサポート役に徹することが暗黙のルールとされていました。


しかし「世界を舞台に活躍できるビジネスパーソンになる」と超適当な目標(当時はガチ)を定めたボクは、中学英語から勉強し始めたばかりだったこともあり、有無を言わさず強制的に連日サポート側に回らなければならない仕組みに違和感を感じていました。

結局、大多数の同級生が嫌々サポートに徹する中、練習に参加した時は目一杯協力するけど毎日は行かないというメリハリ活動を押し通し、空き時間の全てを英語の勉強に充てたんです。

当然チームメイトから多大なバッシングを受けましたが、参加した練習には全力で取り組み短期間である程度のTOEICスコアを取得したことから、最後には後ろ指さされることはなくなりました。

最後に

周りに流されるのは楽です。

だけどそれが、自分を思考停止状態に陥れていることを忘れてはいけません。


ワガママに生きた方が絶対に人生充実しますよ。

結果的に人からも信頼されると思うんですよね。


周囲からのバッシングに押しつぶされそうな時は、中途半端ほどカッコ悪いと言い聞かせてください。

ワガママを肯定できるくらい振り切りましょう。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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