たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

周りに媚びる人生は死んでもイヤ

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


他人との衝突を避けて生きると、とても息苦しいです。

常に相手の顔色を確認しながら慎重に言葉を選び、できる限り角を取った意見に仕上げ、それがもう自分の考えなのかどうなのかもわからない状態でひょいっと表に出す。

とても窮屈じゃありゃしませんか。


例えば「AKB総選挙で結婚宣言をしたアイドルがいた事実」に対し、「応援してくれているファンがいるのにあの場で発表するなんてプロとしての自覚がない」というAの意見もあれば、「本当に応援しているのならアイドルの決断を尊重しようよ」というBの考えもあり、「つぎ込んだアイドル支援活動費全額を手渡しで返してくれたら許す」というZの発想もある。

人間の価値観なんて多様なんだから、意見が食い違うのは当たり前で、ボクらはその当たり前を前提に暮らしている。

意見に正解なんてないし間違いもないはずなんだ。


ところが時々、Aという事実に対してはAという解釈以外は認めないゾと声を荒げてぶつかってくる人がいる。

ボクのいう前提がまるで頭の中に入っていない。


その時に、決して八方美人になっちゃいけないと思うんです。


これから確実に、個人が強い影響力をもつ時代がやってきますよね。

一個人の言動に重みが増し、責任が問われ、と表現するとリスクを感じるかもしれないけど、ボクは大きなチャンスだと捉えていて。


いわゆる芸能界に属している人でないとスポットライトが当たりにくかった時代から、無名のど素人が大活躍しやすい時代に移り変わってきているわけですから。

自分の好きなコト・モノに没頭できる環境が整い、より人間らしく生きるチャンスが増えつつあります。


それなのに、自分の個性を削ってまで他人の色に染まろうとすると、絶好の機会を逃すことになるんですよ。

自分で自分の首を締めて、つまらない道を選ばなくてもいいんじゃないかと。


日本人は、幼少期から協調性を重んじるよう洗脳されているので、多くの人はAの意見に寄せたり、Aに乗り移ったりします。

それじゃあ個性が丸潰れじゃないか。


誰も予測できないほどのテクノロジーの発展により、個性を生かさないと淘汰されていく時代を生きていくためにも、多様性を受け容れる心構えをもち、周りに媚びない生き方を実践していこう。



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