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はあちゅう氏が『半径5メートルの野望』で綴った"寄生虫方式"に共感

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


「寄生虫方式」って言葉を聞いて、ピンと来る人はいますか?

作家はあちゅう氏の著書『半径5メートルの野望』で記されていた言葉です。


人間は少なくとも環境に依存する生き物です。

付き合う相手次第で自分の人生がガラッと変わるんですから。

ということはね、所属するコミュニティをコントロールすれば、自分の人生をいかようにも変えられるってことですよね?


現状を変えたくてくすぶっている人は、自分の理想に合わせて付き合う相手を変えましょう。

身近な人と生活習慣が似る

例えばあなたが朝型の生活を希望するのなら、朝型の仲間をつくることをおすすめします。

朝起きるのって辛いじゃないですか?

ボクはあまり得意じゃないです。


けれども、自分の生活に介入する人が朝型人間だったら、自然と生活リズムを朝に合わせることになりません?

朝から活動する人と仕事をすれば、週に一度のMTGは早朝に開かれるだろうし、ジョギング仲間が朝型人間なら、走る時間が夜から朝に変わるでしょう。


ほら、おのずと朝型の生活にシフトしていくと思いませんか?

身近な人と思考が似る

ネガディブな人と一緒に過ごしていると後ろ向きな気持ちになるけど、ポジティブな人と付き合っていると前向きな気分でいられます。

できない理由ばかりを考える人は、どうやったらできるかを考え諦めない人から相手にされません。

言い訳や人の悪口を繰り返す人の周りには、同じような人が集まります。


自分の理想の人間像に合わせて上手に人間関係を築きましょう。

最後に

人は無意識のうちに周囲の環境に同化していきます。

すごい人に囲まれていると、同じような価値観・考え方・感性をもつことができるようになってくる。


そういう意味では、背伸びした環境がちょうどいいんでしょうね。

手を抜いていても評価されるような居心地のいい環境は、人をダメにするのかもしれません。


ボクたちは「次こそは毎日継続してやろう」と決意することに満足してしまうのです。

どっかの誰かが言っていました。

決意を改めるほど無意味なことはないと。


現状を改善するには、住む場所と付き合う相手を変えることが最も効果的なんでしょう。

自分を戒めることに集中せず、いい意味で周りの環境に依存してしまえばいいんだと思います。


人間は弱い生き物なんだから、その事実を受け入れて生きていきましょう。

弱さに抗う必要なんてないんですよ。


はあちゅう氏の『半径5メートルの野望』はくすぶっている人にもってこいの名著です。

「嫌なことをネタにする」とか「夢は自分本位でいい」などなど、ハッと気づかされる何かがあります。


ぜひ手に取ってみてください。



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