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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

ゆとり世代が創る"心のゆとり"で日本を変えよう!

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


もっと日本が寛容な国になればいいのにな、と考える今日この頃。

周囲に対して過度な期待をしないというか、固い考え方が少しでもなくなればいいなと思っていて。


昨年、電通社員の自殺問題がメディアに大きく取り上げられたことを機に、今日本では働き方を変革する動きがあります。

やれ労働時間を規制しろだの、制度を見つめ直せだの、ボクたちが健全に働ける環境が整い始めていると言えるのか言えないのか。。。(月の残業時間の上限が100時間に落ち着いたことに呆れ果てている)


環境整備にリソースを注ぐことも大切なんだけど、規則を破ったら確実に牢獄に入れられるわけでもないんだから、いくら規制したって制度を見つめ直したって日本人の心が変わらないと解決しないでしょうよ。

ってのが個人的な意見。


そういう意味で、「日本がもっと寛容な国になればいいのにな」と冒頭でぼやいた次第です。

だって、日本と他国とでは考え方がまるっきり違うんですもん。

日本の有休消化率は世界で最下位

日本では、有給休暇を捨てることに正義を振りかざすサラリーマンがそこら中にいます。

「俺はこれだけ働いているんだぜ」って自慢してくるんですよ。


そういう人たちが自分の仕事にやりがいをもっているかというとそうでもなくて。

嫌々働いているくせに、長時間働くことがカッコいいと勘違いしているらしいです。

それを正当化して押し付けてくるもんだから、まじで勘弁してほしい。

そんな職場雰囲気じゃ、いくら休みたくても休めないですよね。


そもそも、有給休暇の取得日数に上限がある制度自体に強い疑問があります。

そのことについては過去の記事で触れているので覗いてみてください。


関連記事:社畜が叫ぶ、会社に取り入れてほしい3つの福利厚生制度


一方世界各国はというと、支給された有給休暇を当たり前のように消費します。

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引用元


休んで当たり前の環境だから、休暇の取得に寛容的な考えをもっています。

誰かがオフィスを不在にしていることは日常茶飯事なので、人が欠けても業務に支障をきたさないような工夫が施されているんです。


日本でも、同じようなスタンスで仕事に取り組めないもんですかね?

博多陥没事故の圧倒的復旧スピード

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引用元


昨年11月、博多の道路で大規模な陥没事故が発生しました。

この様子は世界各地で報道されていたみたいなんですけど、一番の話題はその圧倒的な復旧スピードです。

事故から道路整備にかかった期間はわずか1週間。

世界の常識からすると異常なまでの復活劇だったようです。


確かに一部生活インフラが途絶していたので、早期復旧がたくさんの人を助けたんでしょうけど、その陰には寝る間を惜しんで復旧に尽力した人たちがいたわけですよね。

果たして、作業者のみなさんが家族との時間を犠牲にしてまで1週間でやりきる必要があったんでしょうか。


博多陥没事故は、日本と他国との「物事に対する寛容さ」の違いについて典型的な一例として挙げられます。

最後に

真面目で厳格な日本人の考え方は高度経済成長期を支え、世界各国の度肝を抜く発展スピードを実現させたんでしょう。

しかしこれからは、昔のように費やした時間に比例して成果が上がるとは限りません。

これだけ豊かになった今、モノを作れば作るほど売れる時代は終焉したんですから。


ちょうど時代の転換期だと思うんですよ。

働き方をはじめ、ボクたちの生き方自体が大きく変わろうとしています。

ボクたちの世代が中心になって時流を創り、「寛容さを表現できる"心のゆとり"をもった、真のゆとり世代を目指そう」と心に誓ったそんな日でした。



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