たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

不満をもたず、希望をもつんだ

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


ボクには、3年間会社員生活を送っていた時期がありました。

その当時を振り返ってみると、笑っちゃうくらいヒドい生活習慣がいくつかあって。

寝る前に顔パックならぬ芋けんぴ

会社員時代、繁忙期には月60時間ほど時間外勤務したことがありました。

すっかり企業戦士のみなさんにとっては大した数字ではないでしょうが、ボクにとっては「地獄」そのもの。

日付が変わってから家路に着くこともあったんですけど、どんなに帰りが遅くても、毎日欠かさずコンビニで買っていたのが「芋けんぴ」です。

これ食べないと、寝れなかったんです。

なぜか、芋けんぴじゃないとダメだったんですよね。

砂糖の甘さで心を落ち着かせ、噛み砕いて食し「現実の不満」と闘っていました。

夜通しyoutube視聴

芋けんぴを食べて布団に潜るがどっこい、朝を迎えたくなくて眠れない。

だからずっとyoutubeで動画を観ていました。


ボクシングの試合ばかり観ていた時期もあったなあ。

ちなみに辰吉丈一郎さんがすきです。

youtubeの関連動画の餌食になることで、「現実の不満」から逃げていました。

悪しき生活習慣は日常の不満から

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今年の3月末で会社を辞めてから、寝る前に一度も芋けんぴを食べていません。

あの時はすきだから食べていると錯覚していたけど、どう考えても毎晩食べるのはどうかしてるし、頭がおかしかったんだと思う。


夜中にyoutubeの関連動画を徘徊することもなくなりました。

動画から得られる情報って本当に豊富で色々と勉強になるんだけど、夜中に目をこすりながら観る必要はなくって、それなら早く次の日を迎えたい。


会社に勤めていたころは毎日が不満だったんです。

ちょっと残業しただけで気疲れしていたし、毎朝スーツに袖を通すのが憂鬱でした。


悪しき習慣が生き延びる方法でした。

不満をもたず、希望をもつんだ

お先真っ暗でもがく苦しみからは、逃げたくて逃げたくてしょうがないのが人間。

その時に感じる苦しみは「不満」。


だけど、茨の道の先に一筋の光が見えていれば、どんなに辛いことがあっても真っ正面からぶつかって乗り越えていける。

その時に感じる苦しみは「希望」。


不満は人の心を不幸にしてしまう。

納得感のもてない人生なんて、全然楽しくない。


会社で働く中年男性のお腹を見てごらん。

不満から生まれた悪しき生活習慣の成れの果て。


希望をもって生きていこう。

とりあえず会社で働く必要なんてないよ。

「働きアリ」に甘んじなくていいよ。


人生一度なんだから、やりたいことに力を注いでいこう。

少しマインドチェンジするだけで、目の前の不満が希望に変わりはじめるから。



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