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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

東京からヒッチハイクで宮城県にドーーーン!温泉入ってプハーーー!

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


9月27日(水)朝8時から、山形県酒田市を目指してヒッチハイクをはじめました。

東京での下道ヒッチハイクは想像以上に厳しく、かなりの苦戦を強いられました。

高速道路に乗れない

直前まで港区の友人宅にお邪魔していたこともあって、スタート地点は六本木ヒルズ。

比較的大きな道(外苑西通り)を北上しつつ、走っている車が停車しやすい場所を見つけてはボードを構え、時間が経てばまた歩きだすを繰り返しているうちに、気がつけば新宿に。

休憩がてら、再びボードを掲げてニコニコしていたら、オジサンが停まってくれました。

下道ヒッチハイク、初成功です。


オジサンが天使に見えて泣きそうになった。

だって、その時点で11時ですよ。

3時間歩きながらボードを掲げていたんですから。

何がって、リュックが重い。あー重い。


オジサンいわく、東京から東北へ進みたい場合、まずは東北道へと繋がる外環高速に乗らないといけないみたいです。

外環高速の乗り口に続く目白通りという大きな道まで送ってもらい、お別れしました。ありがとう!


ちなみに、そこから乗り口までは5キロ程離れていました。

さっきまでのように、下道ヒッチを成功させないと5キロ歩くことになります。

歩きました

もう足がオカシイです。

東京の下道ヒッチはメチャクチャ難しいです。

オススメしません。

この時ばかりは、ネット検索で出てくる「東京から東北に行きたい場合は、歩いて入ることができる埼玉県の蓮田SAまで電車でワープしろ」という過去のヒッチハイカーの教えに従えばよかったと心底思いました。


なんとか14時半ころに大泉の料金所近くに着いたものの、ヒッチハイクできる場所がない。

これは、「走っている車が乗せてあげようと思っても停まれる場所がない」ということを意味しています。


仕方がないので、料金所から少し離れた目白通りに戻ってボードを掲げます。

一時停車するには十分な車道の幅があったし、料金所に向かう車がたくさん通っているので、ここならイケると期待していました。


が、しかし、、、17時になっても巡り会えず。

1台だけ停まってくださったんですけど、外環高速から首都高へと進むみたいで、東北道を目指すボクとはアンマッチ。

もう体力も限界で、何度も腰を下ろして休憩するほどでした。

立っていられない。


すると、後ろの方からオバチャンの声がします。

行動し続ければ報われる?

声をかけてくださったのは地元の方で、「料金所のすぐ近くのコンビニは、高速に乗る前に寄っていくドライバーが多いから、そこで直接交渉した方がいいよ。」とアドバイスをくれました。

オバチャンいわく、「東京の人は乗せてくれないよ。冷たいというか、警戒心が強いからね。」ということでした。

まあ確かに、今までの下道ヒッチハイクでは一番苦労したなあ。


オバチャンの助言通り、コンビニに移動して直接お願いをしていると、3人目くらいで承諾をもらいました。

やっと座れる.....!

高速道路を高速移動

コンビニで拾ってくださった若い男性は埼玉県の蓮田SAまで送ってくださいました。(例のワープ場所だ)

お兄さんありがとう!


日はすでに落ちていて、こっから山形県のましてや日本海側で秋田寄りの酒田市まで行くのは極めて困難。

宮城県の仙台を目標にして、24hのマクドで一夜を過ごせたら万々歳と考えていました。


休むまもなく声かけを開始。

SAではもっぱら声かけ派で、ボードを抱えて待つスタンスはとりません。

直接声をかければ間違いなく会話ができるので、単純にチャンスが多いんですよ。


10分ほど経ったところで、若いカップルに乗せてもらえることに。やったー!

群馬の館林まで向かうみたいだったので、手前の羽生SAで降ろしてもらいました。

2人の時間を邪魔して申し訳ないと思いつつも、旅行中のキテレツ体験だったと思い出にしてもらえることを願っています。

ありがとう!


さて、時刻は19時前。

ボクの目は、ギョロギョロと宮城より北のナンバーを探しています。

まさか、まさかの展開

高速道路でのヒッチハイクは順調で、宮城県の蔵王町に向かうお年を召したご夫婦の方に出会いました。

仙台市より少し手前だけど、大きな前進です。

車内では、これまでの疲れもあってウットリ。(す、すいません!)

途中の記憶が飛び飛びの間に白石市のSAに到着しました。


時計は21時を回っています。

ここから山形県を目指すわけですけど、夜が遅く平日ということもあって山形ナンバーが皆無。

「あーやばいやばいやばい」と心の中で叫んでいると、おばあさんから神の一言。

「今晩泊まっていきなさい。」

あ、あ、あ、あ、あ、あーーーーーー!!!!りがとうございます(´;ω;`)

ど厚かましく二つ返事で、ご自宅へお邪魔することになりました。

しかも、な、なんと、自宅のお風呂は温泉なんだと!


到着後、期待を膨らませお風呂場に向かうと、

本当に温泉だ!!!


これ写真で伝わります?

ユニットバスじゃないんですよ!


久しぶりにお風呂に浸かったので、体の芯からあたたまりました。

見知らぬ人間を家に招いてくださったおふたりに、感謝感謝です。

さいごに

残念ながら1日で目的地にゴールはできなかったけど、野宿を避けて宮城県まで進むことができました。

東京でのヒッチハイクは過酷なので、できれば避けた方がいいと思います。

とにかく、「大泉料金所」近くのファミリーマートからだと、高速に乗れる確率が高いことはわかりました。

さて、翌日は目的地に着くことができたんでしょうか。


続く。



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