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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

【下心丸出しで訴える】リアルな体験(一次情報)を大切にしようよ!

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


ボクは、会社の同期にありもしない噂を流されているんです。

  • 完伍は男性が好きらしい(性的に)
  • 完伍は日本中の風俗店を行脚しているらしい


おいおい、ちょと待て 事実とは違う


根拠のない噂を流す側も悪いんだけれど、ボクは情報を鵜呑みにしてしまう聞く側にも問題があると思っていて。

だって噂って、バケツリレーみたいに回っていくから噂になるんでしょ。

最初に情報を仕入れた人が、それホントなの? って疑問に思って、真偽を確かめてくれればそこで止まるわけですよ。


二次情報に踊らされることなく、一次情報を意識的に拾っていく意識をもってほしい! って想いを込めて文章にしました。

二次情報の信者は時として加害者に

ボクは、人づてで聞いた話やネットの情報(二次情報)は常に疑ってかかってます。

なぜかというと、基本的に二次情報には誰かの主観が入っているからです。

一人ひとり解釈の仕方が異なるので、事実がねじ曲がったり大げさに誇張されたりするんですよね。

それなら、自分で体験したこと(五感で直接感じたこと)の方が信頼できると思いませんか?


二次情報を正しいと思い込んでしまっている人は、何の根拠もない情報を右から左に流すことで誰かを傷つけているかもしれません。

上述したデマなんて、ボクだからネタにできているだけであって、人によっては本当に不愉快で人間不信に陥るきっかけになりかねないですよ。

不確実な情報をうまく見極める

今ではすっかり、インターネットに接続できる環境さえあれば誰でもあらゆる情報に手が届く世の中になりました。

時間やお金を使わないと仕入れることができなかった情報でも、手を動かせばちょちょいのちょい。


しかし、誰でも無料で手に入れられる安価な情報がゆえに、一定数の不確実な情報も存在しているんです。

簡単に手が届くネットの情報とは上手に付き合っていかないと、時には損をしてしまうことになるかもしれません。


この情報は何を根拠にしているんだろう? と素朴な疑問をもちましょう。

「 嘘っぱちメディアめ!」と感じた実体験

ボクは野球をやっていたことから、高校時代にメディアとの接点をたくさんもつことができました。

大きな大会の決勝戦なんかでちょっと活躍すると、記者からインタビューを受けることになります。


そこで質問されたことを淡々と答えるんですが、翌朝の新聞記事を確認すると衝撃が走ります。


言った覚えのないことが記事にされているんです。

と言うよりも、大げさに書かれているというか。


具体的には、

「甲子園でもホームランを打ちたいですか?」

の問いに対して、

「チームの勝ちを優先したバッティングの結果、ホームランになれば嬉しいです。」

と答えたコメントが、

「甲子園でもホームランを打ちたい。」

に見事にすり替わっていました。


こんな調子のいいことを言ったら監督さんに怒られるのに!


メディアの目的は、少しでも多くの人に情報を届けることです。

多くの人の目に留まるには惹きつける何かが必要なわけで。


だから、1言ったことを平気で100にして表現します。


この経験から、新聞や雑誌、テレビのニュースは信じられるものじゃないなと感じました。

最後に

伝えたかったことは、自分の実体験、五感で感じたことを大切にしていこうよってこと。


つまりはね、噂話を鵜呑みにしてないで

  • 僕が男性に性的興味があって女性には興味がないのは本当なのか
  • 全国の風俗を行脚した経験を感じるほどのスキルがあるのか

と素朴な疑問をもってください。


そして、真偽を確かめてみましょうよ!

女性のみなさん、言っていること理解できますか?

バ、バカ、これ以上言わせるんじゃないよ!


そういうことだ!



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