たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

強豪校であればあるほど、野球からの逃げ道が一切ないよね

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


村で一番野球が上手くて、中学時代までは自分の能力に自信があった野球少年の中でも、高校進学後に伸び悩み「あ、おれやっぱり野球向いてないわ」って挫折している子がたくさんいると思うんですよ。

そんな子たちが、「無理に3年間野球を続けずに、まったく新しい分野にチャレンジできる環境を用意すること」に、ものすごく価値があるんじゃないかと考えています。


今まではね、物事の向き不向きに関係なく、一度やると決めたことを最後までやり抜くことに価値があったんですよ。

株式会社日本では、嫌なことがあっても逃げず、やると決めたことを途中で投げ出さない辛抱強い「働きアリ」が重宝されていましたから。


ところが近い将来、働きアリがロボットに駆逐されていくことが目に見えてわかっているじゃないですか。

だからこれからは、会社という後ろ盾に頼らず、自分自身のスキルを切り売りすることで生き抜く術を身につける必要があると思っていて。


甲子園を目指せるような強豪校には、現状、野球に向いていないと判断した選手たちが、別の道に切り替える(別の分野に興味をもつ)キッカケが皆無です。

野球以外のコトに目を向けると、集中しなさいと罵られるし、入学させた親の期待が大きすぎて、いくら野球と折り合いをつけたいと思っていても、我慢して続けざるを得ないんですよね。


そもそも、プロ野球選手を目指している球児の数は年々減少しています。

インターネットのおかげでキャリアの選択肢が増えてきましたもん。

だったらなおさら、無理に3年間野球を続けることに重要性はないと思いませんか?

野球とは別に没頭できる何かを見つけて、そっちに舵切った方が良くないですか?


ボクはこれまで、周囲の友人に「いずれ学校を作りたい」と明言してきました。

大目的は「アスリートのセカンドキャリア問題の解決」です。

もともとは新設するイメージだったんですけど、既存の野球強豪校の在り方を見つめ直し、自らの手で変革を起こすことでも達成できるんじゃないかと考え改めました。


野球に対するモチベーションがガクッと下がった高校球児が、他のコト(プログラミングやらセールスライティングやらSNSマーケティングやら動画編集技術やら投資やら)に興味をもち学べる環境を整えることで、新しい道筋を示してあげたい。

野球の名門校に進学後、在部中であっても別の道にスイッチする人生はアリだと思うんです。


時代は確実に変わっているんだから、教育現場が迎合しなくてどーするんだ。



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