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読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

J-POPCAFE渋谷でパフォーマンスしてきたぜよ!

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


11月26日(日)は、渋谷のJ-POPCAFEで開催されたライブに出演してきました。

遊びにきてくださったみなさん、本当にありがとう!

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15分という限られた時間の中で、山口百恵さんの『さよならの向う側』とコブクロさんの『手紙』をカバーしたんですが、短い曲を選んだり曲終わりの伴奏をフェードアウトで省略したりすることで3曲歌う工夫をした方が良かったなと反省しています。

2曲だと、さすがに物足りないよね。

というのも、当日の出演者の中で2曲だったのはボクだけで、みなさん15分間で3,4曲歌ってるんですよ。。

中には、舞台に上がってすぐワンコーラスだけ歌ってからMCに入る方もいたりと、共演者さんのパフォーマンスを見ていると勉強になりました。


いつも思うけど、やってみて分かることってたくさんありますよね。

こんな性格なので、あまり深く考えずとりあえず行動する分失敗も多いけど、「それは失敗ではなく成功の確率を上げていく作業だ」と最近の自己啓発書によく書いてあるようなフレーズをお届けします。


でもホントにね、歌うことと同じくらいしゃべることが好きなボクからMCの時間を削ることはできないので、選曲や編集にもう少し頭を使わないといけないと痛感しました。

アドバイスをうまく取り入れる

ありがたいことに、少しはボクの歌を聴きにきてくださる方々がいて、パフォーマンス後に遠慮なくアドバイスをくださいます。

でもなんでも聞き入れてしまうと自分のパーソナリティが削がれていくので注意が必要だと考えていて。

無論、アドバイスを無視するのではなくまずは耳を傾けます。

そのあと、自分でキチンと取捨選択をしてから行動に移そうぜ、ということです。

これをサボって全員の意見を取り入れようとすると軸がブレブレになっちゃうからね。


今回のパフォーマンス後に2つのアドバイスをいただきました。

一つは、「もっとセンターに立ったらどう?」。

あろうことか、ボクは舞台の端で歌をうたっていたのです。

端というと大げさですけど、センターから少しズレていたのは間違いありません。

意図的にズラしたわけじゃないんですけどね。


ただこれの何が悪いのかわからないんです。

「パフォーマンスする人は真ん中に立つべき」という発想があるからでしょうか。

照明担当さんに何か迷惑をかけることがあるんでしょうか。

実はさりげなくズレてた方が「お茶目でカワイイ」という理由でモテるんじゃないでしょうか?

ボクはそれに賭けて、これからもさりげなくズレます。


もう一つのアドバイスは「舞台に上がりながらじゃなく、板(立ち位置)に付いてから話しはじめないとオカシイよ」です。

その心は、「これから漫才をはじめる芸人じゃないんだからアーティストらしく振る舞いなさい」だと思うんですけど、これもできそうにないです。。

このアドバイスには、「完伍くん以外にそんな登場の仕方する人はいないよ」という言葉が添えられていました。

ボクは基本的に足並みを揃えることがキライで、日体大の集団行動に参加したら真っ先にのけ者にされるタイプなので、そう言われた以上これからも「どうも〜こんばんは〜!」と叫びながら元気よく登場したいと思います。

さいごにプチ告知

実はライブ終了後、運営の方から12月10日(日)のライブ出演のお誘いを受けました。

断る理由がないので即OK。

どんどん場数を踏んでいきます。


東京近郊の方、ぜひ遊びにきてくださいね(*´∀`*)