たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

ファンという概念を超えた仲間づくりを目指して

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こんにちは、今年の4月から歌手として始動した完伍(@kangohayashi)です!


今のところ、メインの活動は『SHOWROOM(以下SR)』というサービスを使った動画配信です。

先日は、SRでのイベントを勝ち抜き、東京タワーの「club333」という特設ステージでライブを開催することができました。

少しずつですけど、実績を重ねていきます。

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今日は、ボクの動画配信の目的である「仲間を増やすこと」について筆を進めたいと思います。

広さだけでなく深さを追求する

動画配信というのは、日本全国に対して路上ライブをしているようなものです。

毎日配信を続けて4ヶ月以上経過し、主要都市だけでなく新潟県や岡山県、沖縄県に在住の方にまで、ボクに興味をもっていただくことができました。

これは、駅前や広場で路上ライブをしていても成し得なかったことです。

動画配信の可能性をひしひしと感じています。


ただ、仲間を増やすと言っても「広さ」だけを求めていてはズッコケてしまうんです。

それだけでは、ファンづくりで終わってしまいます。


ファンづくりに興味はありません。

なぜなら、ファンの方々にとってのボクは「消費コンテンツ」だからです。

それじゃあ勝てないんですよ。

ボクより歌がうまい人は5万といるし、魅力的なアーティストを数えだしたらキリがない。

ただオリジナル楽曲を作って、ライブをして、グッズ販売して、要はコチラ側からの一方的なコンテンツ供給では、食っていけないです。

他のアーティストと比べると、質で負けています。


だから「深さ」を求めます。

ファンという概念を超えた仲間が必要なんです。

仲間にとってのボクは、「消費コンテンツ」ではなく「共作物」です。

一緒にライブを企画したり、グッズを共同制作したり、MVで共演したりだとか。

つまり、ボクの歌手人生に色づけしてもらうわけです。


当然、仲間を増やすことはメチャクチャ難しいことですよね。

ただテレビと違って、SRはリスナーさんとリアルタイムでコミュニケーションが取れるほど距離が近いです。

ボクのことを深く知ってもらいやすい分、信用が生まれ、その信用度が深い関係を築いてくれます。


ウソをつかず、ありのままの自分をさらけ出すことを大切に、仲間を増やす営みを継続していきます。

イベント参加中

TOKYO MXにて放送中の深夜番組「エスエス~Shinjuku Style~」で、エンタテインメントに関わりたいアマチュアをデビューまでプロデュースする企画が立ち上がりました。

ユニコーンの手島いさむさんがプロデューサーです。

イベントを1位通過すれば最終審査に進むことができ、そこで目にとめていただければ、番組の全面バックアップのもとデビューできるみたい。


歌手活動の幅を広げるチャンスなので、勝ち抜けるようにガンバリマス。

ぜひ配信に遊びにきてください(*´∀`*)

www.showroom-live.com