たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

オカネの流れをもっとなめらかにできるライブを企画します

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


ボクは2017年4月から歌手活動をはじめたわけですけど、日本一周が終わるころには自分のライブを定期開催したいと考えているんです。

ただ普通にやってもおもしろくないので、ボクのライブにきてくれたお客さんには、次のライブにきてくれる誰かにチケット代をプレゼントできる仕組みにしたい。

名づけて「give2☆live」

ダサいか。笑

誰かセンスある名前ちょうだい。


例えば8月のライブで、Aさんが自分のチケット代2,000円に加えて、1,000円の恩送りをするとします。

メッセージのこもった手紙を添えて。
※ここでは手紙をギブレターと呼ばせてください。

するとそれが、9月のライブに参加したBさんに届きます。

1,000円を受けとったBさんは本来のチケット代の半額でその日を楽しむことができますけど、Aさんと同じように恩送りすることもできます。

それがずっと回っていくようなイメージ。


ボクのライブそのもの以外に、ちょっとしたギブの連鎖も楽しんでほしいんですよね。

ホッコリするじゃないですか。

自分も嬉しいし相手を喜ばせることもできるし。


恩送りの際に書くギブレターを通して、見知らぬ人同士で新しいコミュニケーションだって生まれます。

恩をもらったBさんは、恩をくれたAさんからもらったギブレターに書かれているTwitterアカウントをほぼ間違いなく見ると思うんですよ。

どんな人が恩をくれたのか、気になりますもんね。

するとAさんが"無名の作家"だと気づきます。

Twitterプロフィールからnoteに投稿されている作品を読んですっかり気に入ったBさんは、Aさんに連絡をして知り合いの編集者を紹介する。

ステキな話じゃないですか。


こんな世界観を創りたいんですよね。

オカネの流れをなめらかにしたい

恩はめぐりめぐって返ってくるっていうでょ?

「情けは人のためならず」ってことわざがあるでしょ?

ボクはこの考え方がすきです。

応援してほしいって思う前に何かに熱中している人を応援しています。

クラウドファンディングだけでいうと10件くらい支援してきたんだけど、アナタはどうですか?


日本人はどうしてもオカネを使うことに抵抗があるじゃないですか。

お年玉はいつも親に預けていたし、新入社員のころは通帳の残高を見てニヤけたりしていた。

貯金がないと「ヤバイヤバイ」って慌てたりして。

オカネを貯める目的なんてないのに。


オカネは応援やコミュニケーションのツールになり得る。

オカネの流れがもっとなめらかになれば救われる、駆けだしの漫画家や売れないバンドマンはたくさんいると思うんです。

世の中に埋もれている天才クリエイターはもっといて、誰もが感動する作品は山ほどあるんじゃないかな。


ボクのライブを通して、オカネの流れが少しでもなめらかになって、ひとつでも多くおもしろい作品が世に出てきてほしいです。


家入さんの新著『なめらかなお金がめぐる社会。』を読んで、そんなことを考えましたとさ。

とても面白くて読みがいのある一冊なので、ぜひ手に取ってみてください。