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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

おい3年生たちよ、後輩たちに○○を残してあげてくれ

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


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いよいよ、3年生にとって最後の夏の大会が近づいてきました。

暦を確認すると、開幕まで1ヶ月を切っているじゃないか!


今の3年生たちの頭の中は、今夏の大会で県予選を勝ち抜いて甲子園に行けるかどうか、その輪の中心に自分が居れるかどうかでいっぱいでしょう。

未だ甲子園の土を踏んだことのない世代だし、自分たちのことで精一杯になる気持ちは理解できるんだけど、後輩たちのことをもっと気にかけてあげようよ。

3年生は後輩のお手本

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夏の大会の終わりと同時に新チームが始動します。

新チームの実力を底上げでしていくためにも、現3年生の力が必要です。


後輩たちはみんな3年生の姿を見ています。

先輩の野球に対する考え方や取り組む姿勢はお手本なんです。


だから、記事タイトルに入る○○はなんでもいいので、自分たちの学びや経験を後輩たちに継承していこう。

甲子園切符を勝ち取ることも大切だけど、次の世代へのバトンタッチも視野に入れた言動を考えていこう。

身近なアドバイスが何よりの薬

ぶっちゃけ監督やコーチのような目上の人のアドバイスよりも、身近で限りなく対等に近い先輩の存在が何よりも参考になると思うんです。


なんでかって、先輩と一緒に過ごす時間の方が圧倒的に長いから。

もちろん、指導者と生徒間に信頼関係はあるんだろうけど、酒田南高校野球部ではスタッフと選手が寝食をともにする体制をとっていません。


もう一つの理由は、先輩の実際のプレーを見れるから。

選手たちがスタッフの現役時代を知っているわけではないので、「いつも偉そうに言っているけど監督さんやコーチは僕たちに求めることを実際にやっていたのかよ。」と疑問に感じる可能性があります。

いくら現役時代に甲子園出場を果たした実績があったとしても、今現在背中で見せることはできないので。


その点、現役の3年生たちは背中で語ることができます。

間違いなく何よりも説得力を生むでしょ。

最後に

3年生のみんな、自分たちの背中で後輩たちにメッセージを残そう。


今の3年生に後輩から一目置かれている奴はいない。

ボクの目にはそう映っています。


後輩から憧れの眼差しで見られるんだよ。

尊敬していますって言われるんだよ。

そこを目指そう。


そしたらほら、甲子園が近づいてくるぞ。



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