たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

「応援してください。」なんて、ボクにはおこがましくて言えません。

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


ボクは、みんなが何気に使う「応援してください!」という言葉に違和感があります。


よくプロ野球選手がヒーローインタビューでファンに向かってお願いしていますよね。

でもボクにとってはおこがましくて、とてもじゃないけどそんなことできません。


応援してもらえるのはとても嬉しいですよ!

励みになるし前向きな気持ちをもつことができます。


でも、応援はお願いするものじゃないと思っていて。

高め合いたい

応援するかどうかは「する側」が決めることです。

いくら応援してくださいと声をかけても、自分が応援したいと思われる人間でないと。

お情けで仕方なく応援してもらっても、する側とされる側の関係は良くならないでしょ。


何かに一生懸命取り組む自分の姿が人の目に止まり、頑張っている誰かのエンジンになる。

そして誰かの加速したその姿がボクの励みになり、さらに前へと進む勇気になる。


そんなお互いに刺激し合える仲間がたくさんほしくて、相乗効果を生むような人間関係を築いていきたいんですよね。

信念をもつ

応援してもらおうと考える時点で、他人の人生を生きてしまうことになります。

どうやったら応援してもらえるかを考えるということは、自分を他人の評価軸に寄せる必要があるからです。


これだと信念がぶれます。

ぶれぶれの人間が応援されるはずありません。


決して自分の信念を曲げずに、自分の信じる道を自分の足で一歩一歩進んでいきましょう!


時には批判されることもあるでしょう。

でも、続けていれば必ず応援してくれる人が現れます。

愚直に取り組むことで、応援してくれる人の絶対数を上げていけばいいのです。


批判する人の数は気にしない気にしなーい。

ちょこっとリーダー論

「この指とまれ!」で人がわっと集まって、ビジョンを形にしていく推進力のある人は強い信念をもっています。

仲間の意見に耳を傾けることはあっても仲間の目を気にして行動することはありません。

だから発言に説得力があるし、ついて行こうと思うんですよね。


時には強引に見えるその姿が人を巻き込む巨大なパワーになるんです。

最後に

途中で少し話が逸れてしまいました。


「応援してください!」とお願いしてばかりで、ろくに行動に移さなかったり取り組みが中途半端だったりする人が多いなーと。

正直、そんな人にいくら頼まれても力になりたいと思わないじゃないですか?


ボクの周りには必死に夢を追いける素敵な仲間がいっぱいいます。

その生き様がカッコよくて眩しくて、魅せてくれてありがとうという想いが自然と力になりたい気持ちを生みます。

別に頼まれてないですけど、やっぱり全力でサポートしたいと思いますもん。


同じように、ボクの夢を追う姿が誰かの心をグッと掴むモノになれば嬉しいな。

ま、別に誰かのために夢を追うわけじゃないんですけどね。


これからも応援よろしくお願いします!


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