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決断ってなに?己で己の人生を歩めていますか?

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


今日は「決断とは何か」について考えたいと思います。


自分のキャリアプランに悩んでいる人にとって、何かのきっかけになれば嬉しいです。

自分の人生は誰のもの?

まず自分の人生は、一体だれのものかを考えましょう。



大多数の人が「自分のもの」と答えますよね。

だけど人生を振り返った時に、自分の道は全て己で決めてきたという人は少ないと思います。


本当の意味で。


ボクは自分の人生なのに、親の意見で関西大学に進学しました。

親の意見でNTTドコモに就職し、いわゆる一般的なエリートな道を歩もうとしています。


大学も会社も全部自分で選び決断してきたつもりでした。


だけど、そうじゃなかったんです。

「親のため」が親を不幸にする

高校3年間を山形県で過ごしたボクは、寂しく思ってくれている親のために地元大阪の大学に進学しました。

親に少しでも安心してほしかったから、一生懸命に就職活動をして大手企業に入社しました。

実際に親はすごく喜んでくれています。


あ、これが親への恩返しだと

ボクは親孝行ができていると

それでいいんだと思っていました。


でもふと考えることがあって。

自分の人生を歩んできたつもりだったけど、親の人生を歩んでいるんじゃないかって。


ボクの人生に対して親が満足し、己が満足していない矛盾に疑問をもちました。


親のことを想い、良かれと思って進んできた道が親を不幸にさせてしまう。

もし親が、実は我が子が不満をもちながら過ごしていると知ると悲しむんじゃないかって。

天国の親に笑顔で手を振る人生を

親のために生きていたとしても、誤魔化すことはいくらでもできます。

どれだけ不本意でも我慢すれば済む話で、不満を口にしなかったらいいんです。


でももし、自分より先に親が逝ってしまったら。


天国の親はボクの苦しむ姿を見ることになります。

この世からいなくなって初めて、我が子が辛い人生を送っていることに気づくのです。


こんな親不孝はないと。


親のために自分を押し殺して、いい子ちゃんになった末路がこれです。


ボクは、そんな人生が本気で嫌です。

自分でも納得していないし、大切に育ててくれた親をも悲しませてしまう生き方なんてしたくないです。


もし親が先に逝ってしまった時は、笑顔で手を振って安心させたいって思うんです。

最後に

ボクが考える決断とは、「主観で判断し道を決めること」です。


人の意見に一切耳を貸さないということではないです。

たくさんの人に相談しいろんな意見を取り入れます。


ただ最後の決断を、親とか先生とか世間とか抜きにして自分に向き合い自分の主観で決めるんです。

それこそが、「自分の道を自分の足で歩く」ということです。


your decision is your life.



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