たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

他人に迷惑をかけたっていいんだ。夢を語れる大人を目指そう!

スポンサーリンク
シェアする

こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


大人になるということは、一体どういうことなんですかね?


大半の大人たちは口を揃えてこう言うんです。

「責任をもつことが大人になるということだ」と。

「社会に出て、我慢して働くことが責任をもつことだ」と。


つまり「責任をもつ」ということは、ある程度社会的信用のある仕事に就くことで自分の力で生活し、周りに迷惑をかけず安心感を与えることだと言っているんですよね。


全く腑に落ちません!!!

夢を語れない大人たち

ボクは、大人というのはもっとカッコいい生き物だと思っていました。

たくさんの仲間に囲まれて、大きな夢をもって目を輝かせながら毎日を目一杯生きているそんな姿を想像していました。


子どもの頃に見ていた夢は、大人へと成長していく過程で語れるものに変わることが理想です。

大人というのは、子どもたちに「早く大人になりたい!」と感じてもらえるような存在であるものです。


しかし、現代の大半の大人たちの中で子どもに夢を語れる人は極めて少ないでしょう。


日本社会でいう「大人のあるべき姿」は体現しているけれども、夢なんかとっくに捨ててしまっています。

学生を卒業したら現実を直視して一般企業に就職し、経済的に自立することで人様に迷惑をかけずに生きなさいと言うのです。


果たしてそんな人生は楽しいでしょうか?

学生生活が終盤に差し掛かると右向け右で就職活動を始め、社会的責任を全うするためにとりあえず企業に勤め始めるこの風潮を変えましょうよ。

困っている人に手を差し伸べる社会に

ボクは、人に迷惑をかけることを悪いことだとは思いません。

困っている人がいたらお互い助け合えば良いじゃないですか。


日本人は、小さい頃から周りの人に迷惑をかけてはいけないと学校教育を受けます。

なので、迷惑をかけることは恥ずかしいことだと認識しているのです。


この学校教育こそが、夢を語れない大人を大量生産しています。


インドでは、「生きていると人に迷惑をかけてしまうのは仕方ないんだから、その代わり人のことを許してあげなさい」と教わるようです。


これはインドに限った話ではありません。

「助け合いの文化」はグローバルスタンダードなのです。


今のボクに学校教育を抜本的に変える力はありません。

しかし、夢を語り続けることで少しずつ仲間を増やすことができると信じています。

最後に

ちゃんとした仕事につけってなんなんですかね?

すごく聞きたいんですけど、そういう人たちは自分の仕事に誇りをもっているんでしょうか?

「あなたの存在価値はなんですか?」の質問に対して即答できるんですかね?


夢を追いかけることで経済的に苦しい生活を余儀なくされる状況よりも、夢を諦めたくせに言い訳をして嫌々働く状況の方がカッコ悪いですよ。


ボクは、自分の仕事に誇りをもつ大人を体現していきます。