たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

嫌われることを受け入れる。そうすると、人生楽しくなるよ。

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


ボクは、数少ない25年という人生経験の中で人から嫌われる経験をたくさんしてきました。

だけど不思議なことに、他人から嫌われることに抵抗がありません。

八方美人になるくらいなら、自分の信念を貫きたいという想いが小学生の頃からずっとあって、大人になった今でもそれは変わらないです。


そういう生き方を続けてきたからか、「嫌われることを怖がってしまうと人生が楽しくない!」と本気で思っています。


本エントリを読み進めていただくことで、どうしても人の目を気にして行動してしまう人が嫌われる勇気をもつキッカケになれば幸いです。

友達がいなかった少年野球時代

少し自分の話をさせてください。


話は小・中学校時代に遡ります。

当時、地元の少年野球チームに所属していたボクは、チームメイトに親しい仲間が一人もいなかったんです。

理由は、甲子園出場の夢を実現させたいボク一人と、ただ楽しく野球に取り組みたい周りのみんなとの温度差がすべてなんですが。


ボクは本気で夢を追っていたので、誰よりも真剣に練習に取り組んでいたし一切手を抜くことがなかったです。

だから、手を抜いている奴を見ると邪魔してほしくなくて「やる気がないなら帰ってくれ!」と怒鳴り散らしていました。


その分、話しかけても無視されたり陰口を叩かれることはよくありましたが、そこで周りに同調していたら夢を叶えることはできなかったでしょう。

今、彼らがボクのことをどう思っているかは知りませんが、ボクはざまぁ見ろと思っています。

自分を偽る

嫌われないように生きるということは、他人の色に染まるということです。

これは、自分の気持ちに嘘をつくことと同じです。

  • 本当はもっと結果にこだわりたいんだけれど、仲良しこよしの雰囲気に合わせてしまう
  • 家に帰ってゆっくり休みたいんだけれど、断れずについつい二次会に行ってしまう


そんな風に周りに合わせていると、どんどん人生の質が低下していきます。

楽しい人生を送るためにも、自分の素直な気持ちを大切にしてみませんか?


当然、もともと属していたコミュニティから距離を置くと「あいつはなんだ」と批判を受けます。

みんなが嫌々参加する飲み会を一人だけ回避すると「あいつはなんだ」と白い目で見られます。


それでも大きな問題はないです。

自分を受け入れてくれる人は必ずどこかにいますから。


仲間を選ぶ権利があることを忘れないでいましょう。

チャレンジできない

嫌われないように生きるということは、チャレンジができないことの裏返しです。


チャレンジが大きければ大きいほど、周りの人から共感を得ることができないのです。

だから、「そんな無茶やめとけ」とか「自分の能力を過信するな」と圧力をかけられます。


それに屈してしまうと、つまらない人生を送ることになってしまいますよ?


自分の人生をより面白くするためにも、チャレンジを批判するような人の意見には耳を傾けず、右から左に受け流す術を身につけましょう。

そもそも誰にも嫌われないなんて無理

いくら人に好かれようと努力しても、みんなに好かれることはできません。

それだけ多様な価値観をもつ人が一緒に暮らす世の中なんです。

誰から見ても魅力的に映る人なんているわけがないですからね。


どうせ一定の人に嫌われるなら、自分の心に素直に生きようと思いませんか?

最後に

あなたの人生はあなただけのものです。

自分の人生を他人のために犠牲にする必要はありません。


慣れないうちは勇気のいることかもしれませんが、あまり難しく考えずに楽しく生きる道を選ぶ人が少しでも増えることを願っています。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。