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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

ポケモンの世界と現代社会とのつながりについて言及させてくれ。

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引用元


こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


そう、何を隠そうボクは完全なるポケモン世代です。


小学生の頃は毎週ポケモンのテレビ放送にかじりつき、たくさんのポケモンゲームにのめり込んでいました。

そんなポケモンの世界と現代社会に、なんとなくつながりを感じたので簡単に綴っていきたいと思います。

便利な道具「 がくしゅうそうち」

ポケモンの世界には「がくしゅうそうち」という道具があります。

自分が育てたいポケモンにもたせておくと、戦闘に出さなくても一定の経験値が入りレベルが上がっていく優れもの。

図鑑を揃える目的でモンスターを育てる場合は便利なんですけど、実は「がくしゅうそうち」をもたせて育てたポケモンは戦闘に出し続けたポケモンよりも能力値の伸び幅が小さいんです。

同じレベルのモンスターを比較すると前者の方が明らかに弱い。


これは現代社会にも通じる話です。

主戦場を見極めろ

現実から目を背けてしまっている人は、逃げずに立ち向かっている人よりも前に進むスピードが遅いでしょう。

色々なことにチャレンジしてみないことには、いつまでたっても経験値を上積みできないからです。

自分の目で見て感じて体験するからこそ、自分の向き不向きや好きなこと嫌いなことが把握できます。


そうすると「自分の主戦場」を見極められるようになって、より自分の力が発揮できるようになるんです。

ポケモンの世界だって同じですよね?


例えばピカチュウを戦闘に送り出しましょう。

相手が初見のポケモンだったらどう倒せば良いのかわかりません。

だけど戦ってみて初めて、相手のタイプや特性を理解することができる。


そうやってチャレンジを繰り返していくことで、ピカチュウがみずタイプやひこうタイプのモンスターを得意とすることに気づきます。

こうなったらしめたもんです。

それを「自分の主戦場」にして大いに暴れれば良い。


たくさんの挑戦を通して自分自身や社会というものの理解を深めることで、自分がマッチする「主戦場」を見極めることが大切なんですよ。


営業をやっているあなたは企画系の方が向いているかも?

もしかしたら経理の方が合っているかもしれない。

逃げるが勝ちってこともある

ただ一方で、時には逃げることも必要です。

ピカチュウがじめんタイプのポケモンに出会ったら迷わず戦闘から逃げ出すのと同じで、嫌だと拒否反応を示すようなことに無理して挑戦する必要はないですよね。


日本人はヘンに真面目だから、我慢して一つのことに取り組み続ける人が多いんです。

だから、嫌なことから抜け出せず精神的に疲れてしまって自分で自分の人生に終止符を打つ人が後を絶たない。

ブラック企業の過労死問題なんて最たる例です。


我慢して取り組むことで手に入れたい何かに繋がるならいいんですけど、あまりに断つことを恐れてしまうと自分の首を絞めることになりかねないので注意が必要です。

最後に

ボクが伝えたかったのは、「主戦場」を見極めるためにチャレンジを繰り返すことは大切なんですけど、辛いことを我慢して取り組み続けることはチャレンジではないってことです。


嫌なことから逃げるのは自分の人生を幸せにする「戦略」です。

目の前の現実に苦しんでいる人は思い切って逃げましょう。


そして、もっと自分らしく生きられる場所を見つける工夫をしましょう。

大きな勇気がいるのはきっと最初の一歩だけですよ。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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