たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

手に入れたいモノが大きければ大きいほど、たくさんのモノを捨てないといけない

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今日の記事タイトルは、今のボクの心境をそのまま表している。

自分への戒めを込めて、このタイミングで文字にしておきたかった。


あなたはこのタイトルを読んでどう感じるのだろうか。


ボクは、これまでの人生でたくさんのモノを捨ててきた。

それは、「絶対に叶えたいと強く想う何か」があったからだ。



甲子園を目指していたボクは15歳で故郷を捨てた。

地元の進学校に行く頭はあったけど、

大阪から山形の高校に進学し寮生活を送りながら野球に明け暮れた。


友達と遊ぶ時間を捨てたから放課後の談笑など無縁。

毎日一目散にグラウンドへと向かったから、バイトなどしたことがなかった。

メールを返信している間にバットを振らないと気が収まらなかったから、中学時代から付き合っていた彼女とも別れた。


たくさんのモノを捨てることで二度の甲子園出場をこの手で手繰り寄せた。



野球を卒業してもその姿勢は変わらなかった。



将来的に海外で働きたいと考え、就職活動が終わり次第すぐに英語の勉強を始めた。

受験経験がなかったので中学英語の参考書から手に取り、

みんなが大学生活ラスト1年を遊びに投資する中、毎日図書館にこもり続けた。

周りに変わった目で見られる恥じらいを捨て、ただただ目標の達成に向けて心を燃やした。


そうして今、勤め先の会社では入社3年目ながら大手外資系企業を担当する本社法人営業部に所属している。

それなりにお客さんに可愛がってもらい、複数の大型プロジェクトを任され結果を出してきた。



こんなことをわざわざ文章にするのは認めてほしいからではない。

褒めてほしいなんて微塵も思っていない。

ただ、これから伝えたいことにちょっとした説得力をもたせたいだけだ。



何かを成し遂げたいのなら、覚悟をもて



時々感じる。甘い奴が多すぎると。

口で言うのは簡単。いいから黙って行動してみな?


「起業したいけど、会社の飲み会で平日は準備時間が取れないし、休日は平日の疲れを癒したいし、連休は友達と遠出したいから時間がないんだよね。

リスクは取りたくないから、会社に勤めながら事業を興して軌道に乗ってきたら完全に独立するつもり。

でも今付き合っている恋人とはそろそろ結婚したいから、経済的に安定した暮らしを確保しておきたいんだよ。」


お前は一体何がしたいんだ。

全部を手に入れることなんて出来る訳がない。

世の中そんなに甘くない。


覚悟ができないのなら中途半端に大きな夢を語るな。

時間がないなんて言い訳にならない。

ヘラヘラしている暇があったら何かを捨てた時間で手足動かせよ。



手に入れたいモノが大きければ大きいほど、たくさんのモノを捨てる必要がある。

捨てるモノの大きさが、あなたの本気度を表している。


世の中行動すらできない奴が多すぎるから、行動すれば大抵うまくいく。

継続できれば勝ったも同然。


勝つか負けるかは想いの強さで決まる。