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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

仕事を辞めたいと思っている人を一瞬で見分ける魔法のコトバ

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


会社で働いていると本当にいろんな人がいて面白いですよね。

一人ひとり働く目的が違うので仕事への取り組み方も様々で。


今日は、一見やりがいをもってバリバリ働いているような人の中でも、実際は毎週月曜日の朝が憂鬱で週末が待ち遠しいと思っている人を見分ける魔法のコトバをお伝えします!

ワークライフバランスについて語りだすやつ

ワークライフバランスに関する持論を語り出す人は、その仕事を楽しめていません。

本当にその仕事を楽しめている人は「仕事」は「自分の生活の一部」と捉えています。


そもそもおかしいと思いませんか?

ワークライフバランスという言葉の存在。

だって、仕事って自分の生活の一部じゃないですか。

ボクは完全に仕事を人生から切り離して考えることにかなり違和感があります。


このような考え方が日本人の心の根っこにあるから、「仕事は生きていくために必要だから働いているだけ」という人が日本の労働人口の9割以上を占めるんです。


いまどきワークライフバランスって言葉は小学校の教科書とかに出てきそうだけど、これ死語にならないですかね?


いつまでたっても自殺者が絶えない「心の貧困の国ニッポン」をなんとか変えたいものです。


自分の時間をほしがるやつ

毎晩遅くまでバリバリ仕事をしている人に聞いてみてください。

「自分の時間ほしくないですか?」

この質問にイエスと答える人は、全然仕事楽しんでないぞ!


そもそもこの質問おかしくないですか?

働いている時間だって「自分の時間」ですよね?

そうじゃないと、1日8時間労働換算だとしてもざっくり1/3の人生を捨てていることになります。


どう考えても、おかしくないですか?


1/3の人生を捨てないと生きていけない社会なんてあってはいかんでしょ。


もっと自由な選択があっていいはずなのに、

「社会的信用のある会社に勤めることが正解」

「嫌な仕事でも我慢して働くことが大人としての責任」

という風潮があるんです日本には。


最後に

これからは、もっと自由な働き方ができるような世の中になっていきます。

在宅ワークなんかは最たる例で、家事育児で大変だった専業主婦が活躍する環境が整い始めているのです。


この魔法のコトバでハッと気づかされた方は、ぜひ今後の働き方について見直してみてください。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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