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読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

頭のネジが外れるほど大きく影響を受けた、20代必読の超おすすめ本10選!

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


これまでの人生、ボクはたくさんの本を読むことで自分を知ることができました。

読書を通して価値観が洗練され、進みたい道が徐々に明確になって今に至ります。


もちろん人と会うことも大切なんですけど、普段会うことができないような著名人の考えを吸収するためには、本を読むことほど合理的な手段はないですよね。


本エントリでは、ボクがこれまでに読んだ本の中でも「自分の人生観に大きな影響を与えてくれた特におすすめの書籍」をご紹介します。

1. 魔法のコンパス 道なき道の歩き方

漫才師、絵本作家、イベンター、校長、村長、ついには上場企業の顧問にも就任しちゃったキングコング西野が語る「新しい仕事の広げ方」、「本当のお金の話」、「常識の覆し方」、「エンタメの仕掛け方」とは? 肩書きを自由に飛び越える異端児の型破りな実例満載! 世間からハミ出す人のためのビジネスヒント集

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「ウォルト・ディズニーを倒す」と宣言し、なにかと世間を賑わしている西野さん。

発想がめちゃくちゃ面白くて、読めば間違いなく自分のビジネスに生かせますよ。


ちなみに、西野さんが描いた『えんとつ町のプペル』も必読。

ペン一本で描いたモノクロ絵本で世界を圧倒したキンコン西野が、業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本!


「信じぬくんだ。たとえひとりになっても。」


あらすじ)
4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。
町はえんとつだらけ。
そこかしこから煙があがり、あたまのうえはモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつの町に住 むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空をしりません。
かがやく星をしりません。
町はいま、ハロウィンまつりのまっただなか。
魔よけの煙もくわわって、いつもいじょうにモックモク。
あるとき、夜空をかける配達屋さんが、煙をすってせきこんで、配達中の心臓を、うっかりおとしてしまいました。
さすがに視界はこのわるさ、どこにおちたかわかりません。
配達屋さんはさっさとあきらめ、夜のむこうへスタコラサッサ。
ドクドクドクドクドックドク。
えんとつの町のかたすみで、あの心臓が鳴っています。

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「これほんまに漫才師が描いたん?」って疑ってしまうほどハイクオリティで感動のストーリー展開。

子どもはもちろん、大人でも楽しめる絵本です。

2. 「 自分の言葉」で人を動かす

「自分の思いを上手く伝えられない…」コミュニケーションにおいて、じつに2人に1人が悩んでいると言われているのが、この現象です。なかなか本音を言葉にできないがゆえに、借りてきた「レンタル言葉」で生きる日々。でも、本当は「自分の血が通った言葉」を、人に伝えたい。そんなふうに思っている方に、本書は、とっておきの方法をお教えします。

Amazonより


会社員時代、大きな組織を動かすことにハードルを感じていた時期がありました。

でもこの本に出会って、書いてあることを実践したら迷路を抜けたんです。


自分の想いを上手に伝える術を身につけることで、周囲を巻き込み大きな成果をあげたい人に必見の名著です。

3. 一瞬で自分を変える法

アメリカで最も有名でパワフルで影響力のあるコーチ、アンソニー・ロビンズの代表作にして、全世界で1000万部突破した大ベストセラー!
「本書の本質を一言で言い表わすとすれば『結果を出せ!』ということ」----この本はその言葉どおり、「自分の可能性を100%発揮して、望む結果を出す」ためのノウハウがつまった成功バイブルです!

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「習慣が人生を決める」と言っても過言ではありません。

とはいえ、習慣を変えることは多くの人にとって簡単なことではないですよね。


本書は、「悪い習慣を断ち切り良い習慣を身につけるための指南書」です。


爪を噛むクセがある人っていますよね?

この本読んだら間違いなく治ります。

4. 運を支配する

勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか―。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。

20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルを獲得したサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。

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運って引き寄せられるんです。

ポカーンと過ごしてても、なかなかツキは巡ってこないそりゃ当然。


だからこそ人は「運も実力のうち」って言うんですよ。

5. ナリワイをつくる

仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」で、現代社会を痛快に生きる。ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方、非バトルタイプのためのゆるやかな作戦。

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「こんな働き方あるんかい!」と衝撃を受けました。

考え方を根本的に覆してくれる本書は、理想の人生を設計するにあたって参考になること間違いなし。


▼詳細のレビューは以下の記事で
www.ka-ngo.net

6. 自分の中に毒を持て

「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。

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挑戦は孤独です。

チャレンジすると、後ろ髪を引っ張ってくる人が必ずいます。


だからってひるむことはない。

一歩踏み出したいあなたの背中を力強く押してくれますよ。

7. ヒットの崩壊

激変する音楽業界、「国民的ヒット曲」はもう生まれないのか?小室哲哉はどのように「ヒット」を生み出してきたのか?なぜ「超大型音楽番組」が急増したのか?「スポティファイ」日本上陸は何を変えるのか?「ヒット」という得体の知れない現象から、エンタメとカルチャー「激動の時代」の一大潮流を解き明かす。テレビが変わる、ライブが変わる、ビジネスが変わる。業界を一変させた新しい「ヒットの方程式」とは──。

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音楽という側面から時代の流れを紐解いてくれます。

これからの時代、何がウケて何がウケないのか。


あっという間に読み終えるほど興味深い一冊でした。

8. 自分のアタマで考えよう

月間200万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者による初の完全書き下ろし。
ユニークな記事を生み出す独自の思考法を公開します!

◎プロ野球の将来性
◎結論が出ない会議の秘密
◎少子化問題のゆくすえ
◎婚活女子の判断基準
◎消費者庁が生まれた真相
◎就活で失敗しない方法
◎自殺の最大の原因
◎電気代の減らし方
◎NHK、BBC、CNNの違い

など、社会問題や日常の疑問を考えながら、「ちきりん流・思考の11のルール」をわかりやすく解説します。

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あなたは「思考と分析の違い」を説明できますか?

できない人は今すぐ読むべし。

9. 諦める力

耐える人生か。選ぶ人生か。
前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。

諦めることは、逃げることにあらず。
与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。
オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、競技生活を通して辿り着いた境地。

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この先の人生、どうすればいいのか分からない。

そんなあなたに読んでほしい一冊です。


競技引退後の第二の人生を全力で駆け抜けている為末さんから、「自分の人生の道筋を明確にするヒント」を得ることができます。


▼詳細のレビューは以下の記事で
www.ka-ngo.net

10. すべての教育は「洗脳」である

義務教育の「常識」を捨てろ、「好きなこと」にとことんハマれ!
真に「自由」な生き方を追求するホリエモンが放つ本音の教育論

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに"虚構の共同体"に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか? 「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」――本音で闘うホリエモンの〝俺流〟教育論!

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めちゃくちゃ面白いです!

学校不要論を唱える堀江さんが、そもそも何で学校があるの?ってことから丁寧に解説してくれています。


「我慢しない人を軽蔑する文化があり、我慢強い人を褒め称える文化がある。」

「どんなに不満があっても理不尽があっても、耐え忍ぶことを美徳とし、耐え凌いだ先にこそ成功が待っているかのような言説がまかり通っている。」


堀江さんの考えには歴史的根拠が添えられています。

最後まで読み終えたあなたは、日本の学校教育の現状がストンと腹落ちしているはず。

最後に

他にも紹介したい本が山ほどあるんですけど、今回はここまで。

あなたの人生が良い方向に加速するような本との出会いを願っています。


良き読書ライフを!



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