たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

新卒で入社したNTTドコモをたった3年で退職しました

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2017年3月31日付で勤め先の会社を辞めました。

理由はシンプル。このままじゃ、明日死んでも死にきれないからです。


あなたは今の自分の人生に納得していますか?

心の底から命を燃やしていると断言できますか?


ボクはできなかった。

そんな自分がダサすぎて許せなかった。


ボクはね、この一瞬一瞬に全てを賭けるくらい全力で生きたいんですよ。

給料を貰わなくてもやりたいことですか?

意気揚々と入社したものの、野球をやっていた頃のように情熱を注げませんでした。

朝早く起きようとしても二度寝してしまうし、夜遅くまで残業をしていると早く帰りたいと思ってしまう。

何をダラけているんだと自分のお尻を叩き続ける日々を過ごしていました。

これがもう、とにかく苦しかった。


仕事は面白かったですよ。

一生懸命動いた結果、お客さんから「ありがとう」と声を掛けてもらえると素直に嬉しかったです。


だけどそれは、相対的な面白さでしかなかったんですよね。

こっちの仕事とあっちの仕事を比べた時に、こっちの方が面白いよね、と感じるくらいのものでした。


そうじゃなくて、給料を貰えなくてもいい程、絶対的にやりたいことを仕事にしたいんですよ。

周囲のみんなの人生を大きく動かす存在に

ボクには人生軸があります。

「心の底からやりたいことやすきなことに夢中な生き様を通して、周囲のみんなの人生を良い方向に変えるキッカケを創る」というものです。


野球に夢中だった高校時代、運良く甲子園に出場できました。

だいすきな野球に夢中で取り組み、この一球に全てを賭けて夢を実現したボクの姿に感動し、涙を流してくれる人がいました。

「お前の頑張っている姿を見て、俺も頑張ろうと思った」と声をかけてくれる友人がいました。

中学校時代にお世話になった野球チームの後輩たちは、「お兄ちゃんにできるなら僕たちにだってできる」と信じ、ボクと同じように大阪から山形に野球留学し夢を追っています。

10年経った今もなおです。


自分が夢を叶えたことよりも、周りの人たちが前向きになれるキッカケを創れたことが何より嬉しかったんです。

ボクはただ自分のやりたいことを一生懸命に取り組んでいただけなのに。


この先長い人生、また同じような経験を絶対にするんだと心に決めました。

もう野球はできないけれど、やりたいことは他にもあるから。



ボクは「自分の考えや想いを発信すること」がすきです。

少年時代から輪の中心にいることが多くて、野球ではキャプテン、学校では学級委員長を務めてきました。

だから今でもこうして、メディアを立ち上げ日々楽しく運営しています。


これからは、自分の言葉に魂を乗せて発信することで、誰かの感情を前向きに動かす震源地になるんだと決意しました。

アスリートのセカンドキャリア問題を解決する

ボクは大学時代から、毎年のようにクビになるプロ野球選手の動向が気がかりで仕方ありませんでした。

だって、解雇された選手全体の半数程は次の進路が未定なんですよ。

とりあえずラーメン屋を始めるなんて、正直見てて辛いです。

もっと地に足つけて納得感をもって次の道に進んで欲しい。


そこで、アマチュアの時代から「自分の頭で考える力」を身につけることが解決に近づくと仮説を立てました。

野球への取り組み方一つとっても、監督の言われた通りに練習に打ち込むんじゃなくて、「なぜキャッチボールをするのか?」「なぜ腕立て伏せをするのか?」と考えながら行動することが大切です。

野球の上達スピードが上がるのはもちろん、万が一野球で食っていけないと頭を打った時に、自分で自分の人生をデザインすることができるようになりますから。


だからこれから、1年かけて日本を一周しながら全国の高校球児たちに直接メッセージを送る活動を始めます。

アマチュア時代に考えることを習慣化できれば、今後の人生に必ず応用できるので。

個人のアイデンティティを確立する

今までは肩書きが物を言う時代でした。


NTTドコモの完伍です。

関西大学出身の完伍です。


学歴や所属会社が社会的ステータスになるんです。

組織のアイデンティティばかりが確立されていき、一人ひとりが何者にならなくても生きることができました。

実際、初対面の人に「営業やってる完伍です」と自己紹介したことはありませんからね。


でもこれからの世の中は、肩書きよりも「何ができるか」が大切になっていくでしょう。

どんなに大きな会社でも、いつ倒産するか分からないですよ。


ボクは将来に備えて、とっとと個人のアイデンティティを確立します。

肩書きなんかに頼らずに己で勝負できる人間になります。

最後に

会社を辞めた現在、ほぼ無収入。

ブログの広告収入は月数千円程度です。


なので今回の決断は、なかなか周囲から理解を得られませんでした。

だけどボクは、心の底からやりたいことに夢中になっていれば絶対人の役に立つことができるようになると信じています。

人の役に立つことができれば、お金なんて後から勝手に回ってきますよ。


「世の中甘くないんだし副業的に始めれば?」という提案に対して改めて回答します。

副業的に始めて成功するくらいだったら、最初から全ての時間を投資した方が成功の確率もスピードも上がるでしょうよ。

中途半端に始めて成果を出せるほど甘くないってのがボクの考えです。


「お前が独立して成功するわけがない」と他人の可能性を潰す発言に対して改めて回答します。

まともなチャレンジをしたこともないくせに偉そうな口を叩くな。

自分の人生を肯定するがために足を引っ張ってくるな。邪魔をするな。


口癖のように言っていますが、やってみないことには何も始まりません。

決断をする時に考えるべきことは、

「できるかできないか」じゃなくて

「やりたいかやりたくないか」です。


人生一回。

自分の気持ちに正直に。

今を生きろ。


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追記(2017年9月13日)

2017年4月以降の活動記事をいくつかピックアップし掲載します。

■日本一周について
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■歌手活動について
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