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セルフブランディングのための品切れ戦略をわかりやすく解説する

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こんにちは、最近自己価値の高め方について考え始めた完伍(@kangohayashi)です!


みなさんは、お世話になっている職場の先輩から当日に食事を誘われたらどう対応しますか?


1.予定が空いていたら行く

2.予定を空けてでも優先する

3.予定が空いていても行かない


ほとんどの人が1番を選ぶでしょうね。


しかし、セルフブランディングを意識するなら最適解は3番です。

一体それはなぜでしょうか?

パン屋さんの品切れ戦略

みなさんは、常に店頭に並んでいるパンと限定販売されているパンのどちらに価値を感じますか?

数に限りがある方が、なんだか欲しくなりますよね?


パン屋さんでは、あえて限定販売することで購買意欲を促進させる「品切れ戦略」をとっています。

もちろんパン屋さんに限った話ではありませんがいつも手に入るとは限らないことが顧客にとって価値あるモノになるんです。

モテる女性の品切れ戦略

モテる女性をイメージしてください。

男性からの急な誘いに乗ってくれると思いますか?


彼女たちは、いくら好意を寄せた男性からの誘いであってもノコノコと当日の誘いに乗ることはありません。

自分の価値を下げないために、あえて予定があるフリをするんです。


男性目線で考えても、当日の誘いに断られると他にも候補の男性がいるんだと容易に想像ができますよね?

そういう女性にこそ価値を感じ、付き合いたいと思うものです。

ドイツのビジネスパーソンの品切れ戦略

ドイツの人たちは自分の時間を安売りしません。

彼らは、事前の約束なしで人と会うことを極端に拒むので、日本では当たり前の「飛び込み営業」は一切通用しないんです。


例えば日本だと、メールの前に平気で電話をする風潮があります。

「電話=時間泥棒」という考え方が浸透していませんから。


用事がある側からすると、すぐに用件を伝えられる電話にメリットを感じるかもしれませんが、受け取る側にとっては都合が悪いこともありますよね。

いつも電話に出る人は、暇な人だと思われて電話がバンバンかかってきます。

あえて電話に出ないことで相手との距離を程よく保つことができますし、自己価値の維持につながるんです。

最後に

キャビアやトリュフなどの世界三大珍味は、なぜ高く売られているのでしょうか?

理由は単純で、「珍しいから」です。

必ずしも美味しいわけではないじゃないですか。


つまり、希少性は価値を高める要素ということです。


自分に能力がないからといって、へりくだる必要はないです。

上述の通り、小手先のテクニックではありますが、自分を価値ある存在のように見せる方法は色々とあるのです。


「品切れ戦略」を実践すれば周囲からの扱いが変わるはずです。

あいつは暇だと思われなければ仕事で無茶なお願いをされることはないし、いきなり会おうなんて誘われることもないでしょう。


周りからのぞんざいな扱いに疲弊している人は、私生活から人との関わり方を改善していきましょう。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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