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歌の魅力について語ろうとしたら歌が麻薬に思えてきたぞ。の巻

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


歌に全く興味をもたない人ってなかなかいないですよね。

だってほら、大多数の人には好きなアーティストもしくはお気に入りの曲があるじゃないですか。

感覚的に、一切漫画を読まない人やテレビ・映画を観ない人はいても、全く歌を聴かない人はいないと思うんです。


なぜでしょうか。


理由を探る前に歌の魅力について考えてみましょうか。

みなさんそれぞれで、一度歌の存在価値を考えてみてください。


みなさんはなぜ歌を聴くんですか?



元気が出る

歌を聴くと元気になれます。


後ろ向きな気持ちが前向きに

不安な気持ちが自信に

ネガテイブがポジティブに

もう諦めようが後一回だけやろうに

できない理由を考える自分からできる方法を考える自分に


歌には人の背中を押す力があります。

ストレス発散になる

失恋した時にあえて失恋ソングを聴いたことはないですか?

なぜ人間は、あえて余計悲しくなるような曲を聴くんですかね。


それはおそらくストレスが発散されるからです。

体の中の水分が乾ききるくらい泣くだけ泣いたらスッキリするじゃないですか。

そしたら不思議なことに悩んでいたことがどうでもよくなりますよね。


一度癖になったらやめられません。

想い出を呼び起こすトリガーになる

ボクが最も魅力に感じる点です。

歌を聴くと、普段過ごしていても決して思い出すことのできない想い出の引き出しをバーーーンと開けてくれるんです。


多くの人がもっているでしょ?

学生時代の想い出の曲。


例えばボクの場合、

井上陽水さんの少年時代を聴くと、小学校の卒業式が終わった後に校庭のジャングルジムに登って友達みんなで記念写真を撮ったことを思い出します。

ORANGE RANGEのアルバム曲を聴くと、中学校時代に週3回は昼食で口にしていた焼きそばロールを食べたくなります。

秦基博さんのHalationを聴くと、高3の夏の甲子園で敗戦後ひざまずいて砂を集めた自分の姿が鮮明に浮かびます。


少し考えただけでこれだけの想い出がポロポロ出てくるんですよ。


他にも、歌がないと思い出せない人生のワンシーンっていっぱいあると思うんです。

本当に歌の力には思い知らされます。

結論

3つの歌の魅力を書き連ねましたが、読んだ本や観たテレビ・映画でも得られるような内容ですね。


だけど決定的に違うのは、歌ほどお手軽なモノはないということです。

だって物理的に持ち運ぶ必要はないし消費時間を多く取られない。

1曲4分くらいで終わりますから。

映画は1本2時間だし、漫画は1冊20分くらいですかね?(ボクは読むの遅いです)

ほとんどの人に好きなアーティストもしくはお気に入りの曲がある理由はこれかと。


歌は短時間で繰り返し楽しめる分、中毒性があるんですよ。

圧倒的手軽さゆえにとても依存しやすいです。


きっと歌はこれからも、人間にとって必要不可欠な存在であり続けるのでしょう。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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