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自分のことを「スパイク人材」と勘違いしている人の滑稽さたるや

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


あなたは「スパイク人材」と聞いてどんな人を思い浮かべますか?


ボクのスパイク人材の定義は「仕事で困った時に、みんなから声を掛けられるくらい高い専門スキルをもつ人」です。

法律関連はあの人に聞けば問題ないとか、数字の分析はあいつに任せたいとか、お客さんと関係を作るのはあいつが抜群にうまい、みたいな。


だけど肌感覚的に、「スパイク人材」というものを履き違えて理解している人が多いと感じていて。

ボクなりに、そういう人に共通する特徴を2つ見つけたのでシェアしたいと思います。

「スパイク人材です」と自己紹介する奴

いるんですよね自分で言っちゃう人。

これって、「僕イケメンです」って自ら名乗るくらい痛いでしょ?


人から「変わってるね」と言われることが多くて、

変わってる=スパイク人材

という謎の方程式ができ上がってるんでしょうね。


人と違う個性があるのは素晴らしいことですけど、「その個性が人の役に立つかどうか」が大切じゃないですか。

自分をスパイクと語る人はほとんどの場合、実際そうでもないんですよ。

大体はただの変人です。

ただただ無礼な奴

目上の人に偉そうな口を叩いたり、きちんと挨拶をしない人って自分のことをスパイク人材と勘違いしていません?

勤め先の会社で見聞きしてきた何人かの生意気な奴は、

尖ってる=スパイク人材

という短絡的な考え方しかできていないんですよね。


周りに一目置かれたいからって、"わざと"生意気な態度をとる奴がいますけど、それはスパイク人材のすることじゃないですよ。

単なる中二病です。

最後に

ぶっちゃけ、周りの人がスパイクかどうかなんてどうでも良いんですけど、勘違いしている人間を観察していると面白かったので記事にしました。


ボクが考えるスパイク人材ってのは、「仕事で困った時に、みんなから声を掛けられるくらい高い専門スキルをもつ人」です。


確かに、人から信頼される程のスキルを得る過程で、周囲から変わってるだの尖ってるだの言われることはあるかもしれません。

周りが昼休みに固まってランチを楽しんでいる間に、一人黙々とプログラミングの練習をしていると変わった目で見られます。

新入社員が一次会でサクッと帰ろうとすると、目的がWBS(ワールドビジネスサテライト)の視聴であっても上司から生意気だと叱られることがあります。


そういう意味では、自分がスパイク人材だと勘違いしている人はスパイク人材予備軍なのかもしれないですね。


自称スパイク人材を肯定したいのなら、人の役に立つくらい突き抜けたスキルを手にできるよう頑張ってください。



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