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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

欲求の弱い奴に進歩はない

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


あなたは子どものころ、食卓でご飯の取り合いを経験したことはないですか?

校庭の遊ぶスペースを巡ってケンカになったことはありませんか?

ボクは幾度となくあります。


食べたい、遊びたい

欲求が強くて、その欲求に正直だから、他人と衝突してでも満たしたいと考えるんですよね。


母校の野球部には「もっと野球が上手くなりたい」と心から思っている選手がほぼいないです。

だって目つきとか姿勢に表れていないですもん。

何をカッコつけてるんですかね。


もっと貪欲に練習する奴はおらんのかよ。

エースになりたかったらマウンドを譲るな

部員数は90人を超えているので、ただでさえ一人あたりの練習時間が少ないわけです。

それなのに、ボールに触れる機会を平気で他人に譲るんですよ。


例えば、ピッチャーにとって、バッティング練習は実戦を意識してバッターに投げる貴重な機会です。

そこで良いピッチングをしてはじめて、監督さんは試合で使ってみようと決心するものです。

いわば絶好のアピールチャンス。


だけど残念ながら、そこに懸けるピッチャーが出てこない。

「少しでもたくさん俺が投げてやる」と思って、マウンドを譲らない選手がいない。

投げたら投げたで、「打てるもんなら打ってみろ」と必死にできない。

それでは、単なるバッティング練習の「お手伝い」です。

ノックの打ちごたえがない

守備練習をしていて、捕球ミスをしてしまった選手はすぐに後ろに下がります。

ヘタクソなんだからもう一球受けにこいよ。


こっちからおいでと言ってあげないと前に出てこれないんですよね。

だからノックしてても全然面白くないんですよ。

失敗しても下を向かずに、悔しい顔してもう一球トライする選手の方が期待できるし、いくらでも練習に付き合おうと思うんですけどね。


部員数が多くて能力なんかどんぐりの背比べなんだから、前のめりな姿勢でアピールしてほしいな。

最後に

選手たちはプロ野球を全然見ていないんですよ。

これには驚き。

24時間、寝ても覚めても野球のことを考えるくらいじゃないと。


テレビ放送が観れなくても、youtubeで研究できるんだから。

プロ野球の第一線で活躍している(した)人の書籍がたくさんあるんだから、グラウンド以外でも野球と向き合い続ける貪欲さをもってほしい。


そういう選手が結果を出して、甲子園にふさわしい野球人に成長していくんです。



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