たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

頑張りたいけど頑張れなくてもがいている人へ

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


前回の投稿では、「充実した学生生活を送っていた人が社会に出た途端に一生懸命を忘れ、残りの人生を惰性で生きがち」と問題提起しました。


前回記事→惰性で過ごさず今を生きろ


そしてそれは、その事実に気づいていないことが真因であると考えています。


今日は、「ダラダラとした生活に問題意識はあるけれど、自分が何をやりたいのかがわからなくて前に進めない人」に対して、ボクの想いをぶつけたいと思います。


先に言っときますけど、苦しんでいるってことは前に進んでいる証拠です。

ほとんどの人が、そもそも本気で自分と向き合わないんですから。

会社員の本質を理解しよう

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引用元


学生時代に必死こいて物事に打ち込んできた人は、会社員の仕事に対する考え方や姿勢に唖然としているんじゃないかな。

そりゃあね、仕方ないんですよ。

勤め人はみんな作業者に過ぎないんですから。


会社の指示に基づいて行動するだけで、組織を変革するとかそんな大それた目的は必要ないんです。

それぞれが描く理想の生活を実現するために、自分の時間を捨てて給料をもらうのが会社員。

どんなに嫌な仕事でも、割り切って我慢することで給料をもらい生きていく。

それが企業戦士と呼ばれる所以です。


学生時代に経験してきたチーム一丸とか情熱なんてそこにはありません。


まずこのギャップが辛いですよね。

会社の枠を取っ払おう

学生時代にあれだけ一生懸命だったのに、同じモチベーションで仕事に向き合えないことはすごく辛いことですよね。


頑張れない自分がたるんでいると思って頑張ろうとする。

だけど頑張れないからそんな自分が嫌になる。


僕もそういう時期がありました。


理由はシンプルなんです。

その仕事やりたくないんですよ。


やりたくないことを頑張れるわけないじゃないですか。

だから頑張れないあなたは至って健全です。


そもそも多くの人は、正しく進路を選択できていない。

だって学生の次は会社に入って当たり前と思っていたでしょ?


絶対的にやりたいことが会社にあるとは限らないのに、会社に属することを前提に次の道を決めるから、無意識的に自己実現から遠ざかった選択をしてしまっているんです。


会社員のあなたは今更嘆いても前には進まないから、どうか自己嫌悪に陥らずに、可能性を思いっきり広げて自分を見つめ直してほしい。

会社でどの部署にいくとか、どうやって出世するとかMBA留学とかそんなんいらんから。


会社の枠を取っ払ってやりたいことを探そう。


ボクは新人の頃、会社に勤めながら社費でMBA留学し、ある程度自社で実績を残してから転職するなり起業するなりを考えていました。

だけどそれは、会社の枠に収まった発想でした。

自分の可能性に蓋をせず、卒業文集で夢を語った小学生の気持ちを思い出して歌手を目指すことを決めたんです。


朝起きれないのはあなたが悪いんじゃない。

毎日の生活にワクワクしていないからだ。

あなたがダラけてるんじゃない。

やっていることがつまらないからだ。

最後に

苦しい時期は続きます。

だけど、毎日自分と向き合い続けてください。

みんなが飲み会で愚痴をこぼす中、答えを探し続けてください。


それができる時点で勝ち組です。

あなたの想いは本物です。

絶対に面白い人生になるので。


一人で考えているとドツボにハマってしまうでしょう。

そんな時は書籍に手を伸ばしてみるのも一つですし、色んな人に話を聞いてみることを強くオススメします。

ただ、相談相手はきちんと選んでください。(会社の上司の意見は参考にならない)


ボクに連絡をくれれば参考になった本を紹介しますし、違った視点からのアドバイスができます。


完伍のTwitterアカウント:@kangohayashi


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