たびろぐ-Life is Art

ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

仙台育英は一旦断念し、東海大相模へコンタクト!

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


10月上旬、ボクは仙台にいました。

仙台育英高校を訪問していたのです。

しかしながら、秋季東北大会まっただ中ということもあり、少し時間を空けてから改めて伺うことに。

路上ライブに必要な機材を持ち歩いてなくて、仙台で暇をつぶすことができないので、実家に取りに帰りました。

そうすると、今後の空き時間をもてあそぶこともなくなるので。


ところが、帰省した途端に雨が降りはじめ、来る日も来る日も雨。

身動きがとれなくなってしまって、行動を再開したのは10月の終わりでした。


とあるテレビ収録の関係で東京に向かったんですけど、そのあと仙台に戻ったかというと、戻っていません。

だって、あっちはもう寒いんですもの!!!


予定なんてあってないようなものなんです。

東北地方を年内で回る計画は白紙にし、翌年に回ります。

その代わり、関東圏の学校をどんどん訪問していきたいと思います!

テレアポの罠

ボクは、ふと思ったのです。

一校ずつアポなしで訪問するのは非効率なんじゃないかと。

そんなことしているから、来年の5月で終える予定が12月まで延びてしまっているんじゃないかと。


もちろん、歌手活動との両立がスケジュールの遅れに影響を及ぼしていることは確かですが、一度、電話でアポを取ってから訪問するスタイルに変えてみました。


ところがどっこい、電話をかけどかけど、まともに話を聞いてもらえないじゃないか。


少し考えりゃわかる、そりゃそうだ。

出版社の人間でもない男がいきなり電話をかけて、「監督さんの教育論をお聞かせいただきたいです!」と勢いだけでアポを取り付けようとするんだから。

先方は混乱し、「取材ですか?」と聞き返してくる。

「いえ、取材ではなく、個人的な勉強で...」とこの調子だから、ますますわけがわからない。

結果、面倒臭い奴だと思われて、冷たくあしらわれてしまうのです。


26歳にして定職につかずこれといった肩書きのないポジションを取っている今、テレアポが成功するわけなかった。

やっぱりラブレター

アナログではありますけど、ボクにできる最大限の営業努力は「手紙を書いて手渡しをすること」です。

一応、成功体験だってあります。


関東に来てまず、神奈川県の東海大相模高校を訪問し、ようやく今日マネージャーさんにコンタクトを取れたところ。

監督さんは不在だったので、明日以降で手紙をお渡しいただき返事をもらうことになっています。


ちなみに、東海大相模の門馬監督は「子どもたちに考えさせる教育」を大切にし、野球を通して主体性を育む指導を実践されている方です。

とても興味深い。

ぜひとも、具体的な話をお聞かせいただきたくて、その思いを筆に込め手紙にしたためました、

大丈夫、思いは届く。

実はテレアポに成功していた

唯一、電話での問い合わせでアポを取り交わしてくださったのが、群馬県の健大高崎高校です。

練習の見学と、指導者の方々に質問する許可を得ているので、来週訪問してきます。


当日の時間は限られているけれど、たくさん吸収して、可能であればブログにアウトプットしたいと思います!

クラウドファンディングを立ち上げました

本プロジェクトを精一杯やり切るために、ファンクラブ型(月額課金制)のクラウドファンディングをはじめました。

ボクの思いに共感してくださった方は、ぜひお力を貸してください!


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