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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

ツイッターで呼びかけたら1時間でディズニーのチケットが売れた話。

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


身の回りの整理をしていたら、財布からディズニーのチケットが1枚出てきました。

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え? なんで?


とりあえず理由は置いといて。

期限を確認すると今年の4月6日までだったので、このままだと無駄にしてしまう。。。


ってことでTwitterで呼びかけてみました。

こんなんで、名乗り出てくる人おるんかいな。

いた

いた。

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行きたい人が見つかった!

ちなみにツイートからわずか1時間の出来事です。

なんだこのスピード感。

SNSすごいぞ!って軽く興奮しましたよ。


3連休明けに郵送にてお届けしたいと思います。

(まったく見ず知らずの人に送るって新鮮な感じ。ってか、案外ぺろっと自宅住所教えてくれるんやね)

便利な暮らしを実現するインターネットの力

日本で広がりを見せているシェアリングエコノミー。

UberやAirbnbなど米国発のサービスが上陸したほか、日本発のサービスも続々と生まれています。


例えば、コインロッカー難民向けの旅行荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」をご存知ですか?


▼サービス概要記事
japan.cnet.com


荷物を預けたい旅行客と、荷物を預かるスペースをもつカフェや美容院などの店舗をつなげるサービスです。


こういうサービスを見かけると「便利な世の中になってきたな」と感心すると同時に、シェアリング文化浸透の背景にある「インターネットの力」をひしひしと感じますよね。

だってインターネットがないと、価値あるモノ(供給)とその価値を求めている人(需要)をこんなに簡単にマッチングさせることはできないですから。


テクノロジーの発達のおかげで、人との距離が確実に縮まりつつあります。

国民総お隣さん時代の到来ってやつね。


一人ひとりが、シェアリングサービスをはじめ色んなwebサービスを積極的に活用することで、少しでも便利な暮らしを体感していけるといいなと思います。

特にTwitterのようなSNSは、誰でも簡単に使いこなせますからね。

最後に

今回は、Twitterの人と人とをつなげる力に圧倒されました。

まるでご近所さんのような感覚で知らない人と会話ができますから。


チケットを譲ることができてすごくいい気分になったし、

財布に1枚だけ入っていた理由は忘れることにします。