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痛恨ミス。たった30分しか健大高崎に滞在できなかった。

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


昨日は、群馬県の健大高崎高校を訪ねてきました。

1日早く高崎に着いて、真昼間から温泉に浸かるほど余裕をかましていたにもかかわらず、バス運行スケジュールの事前確認を怠った結果、どうあがいても30分しか滞在できない事実に気づき、5トンの石がこの身に落ちてきた気分を味わいました。

なんで1時間に1本も走っていないんだよ。


結論から申し上げると、今回はご挨拶だけ済ませて、日を改めて訪問させていただくことになりました。

歌手活動のイベント関連で急きょ都内に予定が入ったので、夕方には群馬を発つ必要があったんです。泣

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現在日程調整中で、11月最終週にお伺いできればと考えています。

青柳監督について


青柳さんは、2002年の創部とともに監督に就任し、野球部の礎をイチから築いてきた方です。

甲子園には2011年夏に初出場を果たすと、以降春夏合わせて6回も聖地を踏んでおり、今では群馬県屈指の名門校と言われています。


ボクがなぜ、青柳さんにお話を聞きたかったかというと、失敗をやみくもに怒らない方だと知ったからです。


高校野球の世界では、選手のミスに対して指導者が怒鳴るシーンをよく見かけます。

この日本一周をはじめてからも、目にすることがありました。


思い返せば、ボクが現役当時は、ミスに対して叱責を受けることで自分の心に印象が残って、同じミスを繰り返さないよう気をつける結果、ミスが減ると考えていたんですよね。

つまり、ミスに対して叱責を受けることに少なからず効果を感じていたんです。

ただ一方で、怒られるのが怖いからミスを起こさないことが最優先になってしまい、どんどんプレーが消極的になります。

トラウマになって、積極的なチャレンジができなくなるわけです。


このご時世で、チャレンジができない人間は確実に淘汰されていくと思うので、それじゃあマズイですよね。。。

いつも大切だと主張している「自分のアタマで考える力」を備えていることはもちろん、散々考えたところで行動できなけりゃ考えていないのと同じですから。


チャレンジスピリッツは、先天的な性格だけではなく、後天的に身につけられるものです。

学生時代からチャレンジの重要性を理解し、チャレンジを肯定される環境で育ち、チャレンジの経験をたくさん積めば立派なチャレンジャーのできあがり。


甲子園での積極的な走塁で『機動破壊』として名を馳せている同校野球部が、普段の練習をどのように取り組んでいるのか、青柳監督が選手たちにどのような声をかけているのか、とても興味が湧いたんです。

早く練習を見学して色々とお話を伺いたい!

さいごに

本日、今秋の大会でも結果を残している千葉県の某高校野球部に手紙を郵送しました。

この野球部では、指導者から部員全員に対して自作の分厚いオリジナルマニュアル本を配布しています。

その事実を知った時に、とてもユニークな指導法だと感じました。


また、野球部にありがちな意味のない「カラ元気」を撤廃しているそう。

ボクはこのやり方大賛成なんですけど、その真意についても伺いたい。


お時間をいただけるよう粘り強くコンタクトを取っていきます!

クラウドファンディングを立ち上げました

本プロジェクトを精一杯やり切るために、ファンクラブ型(月額課金制)のクラウドファンディングをはじめました。

ボクの思いに共感してくださった方は、ぜひお力を貸してください!


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