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ココロうごかす、震源地

読んだその日から行動しはじめるキッカケを創ります。

帝京大学ラグビー部にラブレターを書いてみた

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こんにちは、完伍(@kangohayashi)です!


▼前回の日本一周記事はコチラ
www.ka-ngo.net


武相高校を後にし、東京タワーでライブをした8月29日(火)から40度の高熱で倒れ、しばらく寝込んでおりました。

日本一周中の体調管理にはもっと気を遣わないとな。


療養中は積読本にたくさん目を通したので、また新しいインプットもあり。

なかでも、帝京大学ラグビー部、岩出監督の著書『負けない作法』は目からウロコの内容でした。

ボクが理想と考える、「選手たちの主体性を大切にする指導法」を実践しているのが岩出監督で、それに裏付けされるように帝京大学ラグビー部は8年連続大学日本一に輝いています。

本を読んで感じたことについて、岩出さんと直接会ってお話を伺いたいし、選手たちの立ち振る舞いやグラウンド・クラブハウスでの取り組みをこの目で見たい。


ということで、帝京大学ラグビー部を訪問してきました。

訪問先は、もはや高校野球縛りじゃなくていいよね、と安易に考えています。

ラブレターを書いた

訪問前に、人生初のラブレターを書きました。

そんな簡単に時間をいただけると思っていなかったので、まずは想いを伝えるところからスタートです。


練習中のグラウンドにお邪魔し、タイミングよく話しかけて迷惑のかからない範囲でワケを話し、最後に手紙を渡してその日は退散するつもりだったんですけど、そもそもグラウンドで練習していませんでした。

隣接のトレーニングルームに目をやると、大学生には見えないカラダをした大学生が施設の前を歩いていたので、呼び止めて訪問目的を説明すると、笑顔で岩出さんに確認を取りにいってくれました。


しばらくしたら、女性の方がひとり建物から出てきます。(マネージャーさんだ...追い返される...)

と思いきや総務の方で、もう一度詳しく訪問の目的を伝えることに。


ひと通り話し終えると、

「ただいま岩出は会議中です。会議が終わり次第確認をとりますので本日はお引き取りください。」と想定通りの返しがきたので、忍ばせていた手紙を差しだし岩出さんにお渡しいただくようお願いしました。

別れ際に総務の方の名刺をいただくこともできたので、とりあえず今回はここで引き上げて連絡を待つことに。


1日置いて連絡がなかったら、もう一度手紙を書いて直接伺います。

こうなったら、時間をくれるまで手紙を書き続けてやろうと意地になってしまうよね。



さてどうなるのか。

ね、粘り腰。